「帽」を含む熟語・言葉 — 29 件
「帽」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
赤帽(あかぼう)
赤い色の帽子。
烏帽子(えぼし)
成人した男子がかぶった、黒くて丈の高いかぶりもの。身分や場面に応じてさまざまな形があった。
烏帽子親(えぼしおや)四字熟語辞典
武家の男子が元服した時の儀式で、仮親として烏帽子を被せ、幼名の代わりとなる名前の名付けを行う役目の人。 多くは将来を託すことのできる有力者に依頼し、仮親となった人は子となった人の庇護(ひご)や世話などを行い、子となった人は仮親に忠誠や義理を尽くす関係となる。
烏帽子を着せる(えぼしをきせる)ことわざ辞典
妙な誇張をすることのたとえ。話を大げさにすることのたとえ。 「烏帽子」は、昔元服した男子が用いた黒色の帽子で、それをかぶって飾るとの意から。
角帽(かくぼう)
上の部分がひし形の帽子。大学の学生帽をいう。
かんかん帽(かんかんぼう)
男性が夏に被る帽子。麦わらを堅く編んで、上の部分を平に作ったもの。
学帽(がくぼう)
その学校に通う生徒が身に付けるように定められた帽子。
軍帽(ぐんぼう)
軍人の制帽。
猿に烏帽子(さるにえぼし)ことわざ辞典
外見だけ装って、実質の伴わないことのたとえ。また、ふさわしくないことをするたとえ。 猿に烏帽子をかぶせても似合わないことから。
三角帽子(さんかくぼうし)
制帽(せいぼう)
会社や学校などでそこに属する人が被るように定められている帽子。
脱帽(だつぼう)
人にあいさつをする場面や礼を示す場面で、帽子をとること。
亭主の好きな赤烏帽子・旦那の好きな赤烏帽子(だんなのすきなあかえぼし・ていしゅのすきなあかえぼし)ことわざ辞典
どのようなことでも、一家の主人が言うからには従わなければいけないということ。 黒塗りが普通である烏帽子も、主人が赤い烏帽子を好めば家族は同調すべきであるとの意から。
着帽(ちゃくぼう)
帽子をかぶること。
中折れ帽子・中折帽子(なかおれぼうし)
山の中央部を前後に折りくぼませてかぶる、つばのある柔らかな帽子。
縹帽子(はなだぼうし)
花帽子(はなぼうし)
破帽(はぼう)
びらり帽子(びらりぼうし)
弊衣破帽(へいいはぼう)四字熟語辞典
「弊衣」はぼろぼろの服、「破帽」は破れた帽子のことで、むさくるしい粗野な身なりのこと。
帽子(ぼうし)
帽章(ぼうしょう)
帽子に留める記章。
麦わら帽子・麦藁帽子(むぎわらぼうし)
麦わらを編んでつくった、夏用の帽子。
無帽(むぼう)
帽子をかぶらないこと。
目出し帽(めだしぼう)
目の部分だけがあいた、頭からすっぽりかぶる防寒用の帽子。
山高帽子(やまたかぼうし)
野郎帽子(やろうぼうし)
礼帽(れいぼう)
綿帽子(わたぼうし)
絹などの綿をうすく広げて、帽子の形に整えたもの。もとは、おもに女の人が冬の寒さよけにかぶった。結婚式の日に、花嫁が髪から額のあたりまでを隠すのにも使われる。
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