「打ち掛け・裲襠」の意味

「打ち掛け・裲襠」(うちかけ)の意味・読み方を解説します。

言葉打ち掛け・裲襠
読み方うちかけ
意味

1番女性の着物の礼服の一つ。帯を締めた上から羽織る長い小袖。結婚式などで着る。

2番囲碁などで一日で決着が着かず、別の日に持ち越すこと。

別表記打掛

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「打ち掛け・裲襠」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 5画
音読み ダ / チョウ / テイ
訓読み う(つ) / ダース / ぶ(つ)
意味 うつ。ぶつ。たたく。うちたたく など
部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み カ / カイ / ケ
訓読み かかり / か(かる) / か(ける)
意味 かける。かかる。ひっかける。たれさげる。ぶらさげる。=挂 など
部首 衣部(衤:ころもへん)
画数 13画
音読み リョウ
訓読み うちかけ
意味 「裲襠(りょうとう)」はうちかけ、そでなし など
部首 衣部(衤:ころもへん)
画数 18画
音読み トウ
訓読み うちかけ / まち
意味 したおび。したばかま。したばかまの股にあたる部分 など
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