「帽子」で終わる熟語・言葉 — 14 件
「帽子」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
帽子(ぼうし)
烏帽子(えぼし)
成人した男子がかぶった、黒くて丈の高いかぶりもの。身分や場面に応じてさまざまな形があった。
猿に烏帽子(さるにえぼし)ことわざ辞典
外見だけ装って、実質の伴わないことのたとえ。また、ふさわしくないことをするたとえ。 猿に烏帽子をかぶせても似合わないことから。
三角帽子(さんかくぼうし)
好きに赤烏帽子(すきにあかえぼし)ことわざ辞典
自分の気に入ったものなら、人の目には奇妙に映ってもいっこうに構わないということ。人と違う風変わりな好みのたとえ。 「赤烏帽子」は赤く塗った烏帽子のこと。烏帽子は昔の男性がかぶった帽子の一種で、黒く塗ったものがふつうだった。その中であえて赤いものを選び、本人は平然と頭にのせているという見立てから。 亭主の好きな赤烏帽子も同じ赤烏帽子が出てくる句だが、そちらは家の主人の好みに家族が従うことを言い、この句は本人の物好きそのものを言う。
亭主の好きな赤烏帽子・旦那の好きな赤烏帽子(だんなのすきなあかえぼし・ていしゅのすきなあかえぼし)ことわざ辞典
どのようなことでも、一家の主人が言うからには従わなければいけないということ。 黒塗りが普通である烏帽子も、主人が赤い烏帽子を好めば家族は同調すべきであるとの意から。
中折れ帽子・中折帽子(なかおれぼうし)
山の中央部を前後に折りくぼませてかぶる、つばのある柔らかな帽子。
縹帽子(はなだぼうし)
花帽子(はなぼうし)
びらり帽子(びらりぼうし)
麦わら帽子・麦藁帽子(むぎわらぼうし)
麦わらを編んでつくった、夏用の帽子。
山高帽子(やまたかぼうし)
野郎帽子(やろうぼうし)
綿帽子(わたぼうし)
絹などの綿をうすく広げて、帽子の形に整えたもの。もとは、おもに女の人が冬の寒さよけにかぶった。結婚式の日に、花嫁が髪から額のあたりまでを隠すのにも使われる。
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