「ひと」で終わる言葉 — 35 件
「ひと」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一(ひと)
自然数の最初の数。ひとつ。また、一番目。
丕図(ひと)
大きなはかりごと。
人(ひと)
霊長目ヒト科の哺乳類。高い知能を持ち、火や道具、言葉を使う。人類。人間。
費途(ひと)
あの人・彼の人(あのひと)
話し手からも聞き手からも離れている人をさす言葉。
いい人・好い人(いいひと)
人柄がよく、周囲から好意を持たれる人。
一の人(いちのひと)
摂政・関白、また太政大臣や左大臣を指した呼び名。宮中の儀式で最上席にすわったところからの名。
意中の人(いちゅうのひと)ことわざ辞典
心の中でひそかに思い、慕っている人。
意中之人(いちゅうのひと)四字熟語辞典
心の中でひそかに思い定めている人。恋しく慕う相手、また結婚したいと願う異性を指すことが多い。 転じて、ある役目や地位にふさわしいと内心で見込んでいる人物についてもいう。 「意中」は心の内、胸に抱いている思いのこと。東晋の詩人陶潜が、学問上の考えを異にして疎遠となった三人の友に贈った詩の中で、それでも心に懸かる相手を「意中の人」と詠んだことに基づく言い回し。
飲食之人(いんしょくのひと)四字熟語辞典
飲んだり食べたりすることだけを楽しみにしている人のこと。 本能にだけ従って生きている人のことをいう。
内の人・家の人(うちのひと)
同じ家で生活している人。家族。
貴人(うまひと)
家の格式や身分の高い人。また、徳の高い人。あてびと。きじん。
御乳の人(おちのひと)
帰らぬ人(かえらぬひと)
駕籠に乗る人担ぐ人、そのまた草鞋を作る人(かごにのるひとかつぐひと、そのまたわらじをつくるひと)ことわざ辞典
人の生き方は、貧富の差や境遇によってさまざまであるということ。また、そのさまざまな人のつながりで、世の中はうまく成り立っているということ。 世の中には駕籠に乗る身分の人もいれば、その駕籠を担ぐひともいる。また、駕籠を担ぐひとの履く草鞋を作る人もいる。 人の世は持ちつ持たれつであるとの意から。
渦中之人(かちゅうのひと)四字熟語辞典
問題に巻き込まれている人。 または、その中心にいる人。 「渦中」は混乱している状況の中。
眼中之人(がんちゅうのひと)四字熟語辞典
心の中から消えることなく、いつも思っている人。または、非常に親しい関係の友人。
地獄にも知る人(じごくにもしるひと)ことわざ辞典
地獄のようなひどい所でも知り合いはできるものだということ。また、遠くの知らない土地に行っても知人に巡りあえるものだということ。 「冥土にも知る人」ともいう。
水鏡之人(すいきょうのひと)四字熟語辞典
人の手本になるような、理解力や判断力に優れている賢い人のこと。 または、事実のままに物事を観望できる公平な人のこと。 水鏡のように清廉な人物。 「水鏡」は本当の姿をそのまま映す鏡のように、静かで曇りのない水面という意味。
東西南北の人(とうざいなんぼくのひと)ことわざ辞典
あちらこちらをさまよい歩き、住所が定まらないひと。
当路之人(とうろのひと)四字熟語辞典
重要な職務についていて、権力のある人のこと。 「当路」は交通の重要な場所にいるという意味から、重要な地位について権力を持っていること。
十で神童、十五で才子、二十過ぎれば只の人(とおでしんどう、じゅうごでさいし、はたちすぎればただのひと)ことわざ辞典
子どものころは並外れた秀才と思われていた人も、成長すれば平凡な人間になることが多いということ。
時の人(ときのひと)
斗筲の人(としょうのひと)ことわざ辞典
見識が狭く、器の小さい人。斗も筲もわずかしか入らない量りで、その程度の容れ物でしかない、という見立て。
斗筲之人(としょうのひと)四字熟語辞典
器量の小さな人のたとえ。 「斗」は一斗の量が入る升。 「筲」は一斗二升の量が入る竹の籠。 どちらも入る量が少ない器のことから。 「斗筲之器」「斗筲之材」「斗筲之子」ともいう。
仲人(なかひと)
結婚の仲をとりもつ人。媒酌人。
亡き人(なきひと)
死んで今は生きていない人。故人。
非常之人(ひじょうのひと)四字熟語辞典
二つとないほどにすぐれた能力をもった人のこと。 「非常」は普通とは違う、一際すぐれていること。
人人(ひとひと)
毋望之人(ぶぼうのひと)四字熟語辞典
窮地に陥ったときに、求めなくても助けてくれる人のこと。思わぬ助け舟。 「毋」は否定の意味の言葉。 「毋望」は予想もしていないという意味。
無累の人(むるいのひと)ことわざ辞典
あらゆる物欲を超越し、何事にもわずらわされることのない人。「無累」はわずらわすものがない意。
無累之人(むるいのひと)四字熟語辞典
なにものにも縛られない、自由な心を持っている人のこと。 「累」はわずらわしさという意味。 世間のわずらわしい出来事から逃れて、関わらない人ということから。
冥土にも知る人(めいどにもしるひと)ことわざ辞典
地獄のようなひどい所でも知り合いはできるものだということ。また、遠くの知らない土地に行っても知人に巡りあえるものだということ。 「冥土にも知る人」ともいう。
路傍の人(ろぼうのひと)ことわざ辞典
特に関わりのない人。 同じ道を通っているだけの人という意味から。
我人(われひと)
自分と他人。自分も他人も。自他。
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