「結」を含む熟語・言葉 — 141 件
「結」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
汗の結晶(あせのけっしょう)ことわざ辞典
多くの苦労や、並々ならない努力によって得られた成果のこと。
仇を結ぶ(あだをむすぶ)ことわざ辞典
相手を自分のかたきと見なして恨むこと。さらに、その相手に仕返しをして報いること。広く、人に害を及ぼす意でも使う。 「仇(あだ)」は、恨みのある相手、かたきのこと。 「仇なす」「仇を結ぶ」ともいう。
網結・網結き(あみすき)
一結杳然(いっけつようぜん)四字熟語辞典
文章の後に残っている風情。 「一結」は文章に一旦まとまりをつけること。 「杳然」は悠然という意味。
一致団結(いっちだんけつ)四字熟語辞典
目的を達成するために、たくさんの人が心を一つにして協力すること。 「一致」は心を一つにすること。 「団結」は複数の人が力を合わせること。
鬱結(うっけつ)
気持ちが塞がって、晴れ晴れとしないこと。
縁結び(えんむすび)
男女の仲を取り持って結婚を成立させること。縁組み。
太鼓結び・御太鼓結び(おたいこむすび・たいこむすび)
女性の帯の結び方の一つ。結んだ掛けを結び目の中に入れることで、太鼓の胴のようにふくらませる結び方。
男結び(おとこむすび)
紐の結び方の一つ。右端を左下に回し、そこを返すことでできた穴に左端を通す結び方。
お結び・御結び(おむすび)
「結び」の丁寧な言い方。
女結び(おんなむすび)
ひもの結び方の一つ。右から結び始める男結びを左から始めるもの。
係り結び(かかりむすび)
文章の中で特定の助詞や疑問詞が使われた場合、文末の活用形が特定のものに変化する文法。
垣を結う(かきをゆう)ことわざ辞典
大勢のひとが集まって、垣根のように取り囲んだり立ち並んだりすること。 また、他者との間にはっきりした隔てをつくること。 「垣を結う」ともいう。
固結び(かたむすび)
髪結・髪結い(かみゆい)
髪を結ったり、月代(さかやき)を剃ったりする人。または、それを行う職業の人。
髪結いの乱れ髪・髪結い髪結わず(かみゆいかみゆわず・かみゆいのみだれがみ)ことわざ辞典
日頃から仕事で使用しているものは、自分のためには使用しないということ。 また、他人の面倒を見るばかりで、自分のことには手が回らないこと。 「駕籠舁き」は、駕籠に人を乗せて運ぶことを職業にしている人。 駕籠舁きは、自分の駕籠には乗らないとの意から。
髪結い床・髪結床(かみゆいどこ)
髪結いの亭主(かみゆいのていしゅ)ことわざ辞典
妻の稼ぎで養われている男のたとえ。 髪結いの女房をもつと、その稼ぎで、働かずに遊んで暮らせる意から。
完結(かんけつ)
続いていた物語や仕事などが完全に終わること。
箝口結舌(かんこうけつぜつ)四字熟語辞典
口を閉じて何も言わないこと。 「箝口」と「結舌」はどちらも何も言わないことで、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
帰結(きけつ)
議論や行動などが最終的にいきつくところ。また、その結果や結論。
起承転結(きしょうてんけつ)四字熟語辞典
文章の構成法のこと。または、物事の順序のこと。 漢詩の詩型の一つである絶句から生まれた言葉。 絶句は「起句」「承句」「転句」「結句」の四句から成り、起句で話を提起し、承句でその話を掘り下げて、転句で話の視点を転換させ、結句で話全体をまとめるというもの。
切り結ぶ・切結ぶ・斬り結ぶ・斬結ぶ(きりむすぶ)
刀などで互いに激しく切り合う。
凝結(ぎょうけつ)
気体が液体になること。凝縮。
結縁(けちえん)
結縁灌頂(けちえんかんじょう)四字熟語辞典
多くの人々に仏道との縁を結ばせるために行う儀式。 「灌頂」は頭に水を注ぎかける儀式で、仏道との縁を結ばせたり、僧侶が高い地位にのぼるときに行う密教の儀式。
結願(けちがん)
日数を定めた願掛け、祈願などや、数を決めた参拝を最後まで終えること。満願。
結果(けっか)
ある行為や物事が元になって発生した状態。また、その状態になること。
結界(けっかい)
仏教の修行などで、邪魔が入らないように区域を区切って入れないようにすること。また、その区域。
結核(けっかく)
伝染病の一つ。結核菌に感染することで発病する。肺に炎症が起こり、その部分に空洞が出来る。肺結核。
結跏趺坐(けっかふざ)四字熟語辞典
仏教で修行の時に行われる座り方。 「跏」は足の裏、「趺」は足の甲。 主に禅宗の座禅を行う時の座法で、左の股の付け根に右の足の甲を、右の股の付け根に左の足の甲を付けて、足の裏が上に向くように組む座法。
結果論(けっかろん)
物事の結果が出た後に、結果だけを基にして議論すること。
結球(けっきゅう)
植物の葉が数多く重なって球の形になること。また、そのようなもの。キャベツやレタスなど。
結局(けっきょく)
色々考えたりして最終的に得た結果。とどのつまり。あげくのはて。
結句(けっく)
詩や歌の終わりの句。
結構(けっこう)
文章や建物などの構成や組み立て。構え。
結構毛だらけ・結構毛だらけ灰だらけ・結構毛だらけ猫灰だらけ(けっこうけだらけ・けっこうけだらけねこはいだらけ・けっこうけだらけはいだらけ)ことわざ辞典
申し分なしという心持ちを、「け」の音を重ねて弾ませた言い回し。「猫灰だらけ」と続けて、おどけた響きを添える。
結構は阿呆のうち・結構は阿呆の唐名・結構は阿房の唐名(けっこうはあほうのうち・けっこうはあほうのからな)ことわざ辞典
角を立てまいとして何にでも頷いてしまう者は、結局は間抜けと見られ、つけこまれる。「唐名」は、言い換えた呼び名のこと。
結婚(けっこん)
男女が正式に夫婦の関係になること。
結婚詐欺(けっこんさぎ)
結紮(けっさつ)
血管を縛って血の流れを止めること。
結社(けっしゃ)
同じ目的を持った多くの人で構成される団体。
結集(けっしゅう)
ばらばらのものが集まって一つになること。また、そうすること。
結晶(けっしょう)
原子や分子などが規則正しく、周期的に並んでいるもの。また、そのもの。
結審(けっしん)
裁判の全ての審理が終わること。取調べを終える。
結成(けっせい)
人々が集まって組織や団体を作ること。
結石(けっせき)
体内の様々な器官の排泄物が固まって石のような物になること。腎臓や尿管などにできる。
結節(けっせつ)
結び合わせることで節ができること。また、その節。
結束(けっそく)
ばらばらのものを、紐などでくくって一つにまとめること。
結滞(けったい)
脈拍が不規則になること。病気や衰弱が原因でおこる。
結託(けったく)
協力して物事を行うこと。特に悪い行いをすることをいう。
結着(けっちゃく)
物事の結果や結論が出て収まること。また、その状態。
結腸(けっちょう)
大腸の主要部分。盲腸や直腸を除いた、他の部分をいう。
結党(けっとう)
政党や党派などを正式に作ること。
結髪(けっぱつ)
髪の毛を結んだりして整えること。また、その髪。
結氷(けっぴょう)
池や湖などの表面が凍ること。また、その氷。
結語(けつご)
文章や話の終わりに置いて、全体を締めくくる言葉。手紙の場合は、本文を書き終えた最後に置く「敬具」などの言葉をいい、書き出しの「拝啓」などの頭語と対になる。
結合(けつごう)
複数のものが合わさって一つになること。また、その結びつき。
結合組織(けつごうそしき)
生物の器官や組織などの結合や固定などを行う組織。結締組織。
結実(けつじつ)
植物の果実が実ること。
結縄(けつじょう)
結縄之政(けつじょうのまつりごと)四字熟語辞典
古代に行われた政治のこと。 文字が存在しなかった時代の政治を行う上での意志の伝達や記録の方法で、大事には大きな縄の結び目を結び、小事には小さな縄の結び目を結んだということから。
結団(けつだん)
正式に新たな団体を作ること。
結尾(けつび)
文章などの終わりの部分。結び。
結膜(けつまく)
瞼の裏と眼球の表面を覆っている粘膜。
結末(けつまつ)
物事がたどりついた終わり。しめくくり。また、行き着いた先の結果。
結盟(けつめい)
同盟を結ぶこと。互いに約束を交わすこと。
結露(けつろ)
冷たいものの表面に水分を含んだ空気が触れることで水滴になること。また、その水滴。
結論(けつろん)
議論や考察などの結果として出した意見や考え。また、その内容。
国際結婚(こくさいけっこん)
こま結び(こまむすび)
小結(こむすび)
相撲の番付の一つで、三役(大関・関脇・小結)の中で最も低い位。関脇の下、前頭の上に位置する。
ゴルディオンの結び目(ごるでぃおんのむすびめ)ことわざ辞典
どう手をつけてよいか見当のつかない難題のこと。 神殿につないだ牛車の縄には、これを解いた者がアジアを治めるという言い伝えがあった。誰の手にも負えずにいたところへアレクサンドロス大王が現れ、剣を抜いて縄ごと断ち切ってしまったという。
七里結界(しちりけっかい・しちりけっぱい)四字熟語辞典
人や物事を嫌って近づけない、寄せつけないこと。 または、密教で魔障をいれないようにするために七里四方に結界を設けること。
終結(しゅうけつ)
物事の結果や結論が出ること。終わり。
集結(しゅうけつ)
一つの所に集まる、または、集めること。
芝蘭結契(しらんけっけい)四字熟語辞典
良い影響を受ける賢者との交友。 「芝」は霊芝のこと。 「蘭」は藤袴のこと。 どちらも植物で香り高いということから、善人や賢者のたとえ。
尻も結ばぬ糸(しりもむすばぬいと)ことわざ辞典
物事の終わりがしっかりしていないこと。 玉留めがされていない縫い糸という意味から。
自由結婚(じゆうけっこん)
人前結婚(じんぜんけっこん)
