「結」で終わる熟語・言葉 — 28 件
「結」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
網結(あみすき)
一致団結(いっちだんけつ)四字熟語辞典
目的を達成するために、たくさんの人が心を一つにして協力すること。 「一致」は心を一つにすること。 「団結」は複数の人が力を合わせること。
鬱結(うっけつ)
気持ちが塞がって、晴れ晴れとしないこと。
髪結(かみゆい)
髪を結ったり、月代(さかやき)を剃ったりする人。または、それを行う職業の人。
完結(かんけつ)
続いていた物語や仕事などが完全に終わること。
帰結(きけつ)
議論や行動などが最終的にいきつくところ。また、その結果や結論。
起承転結(きしょうてんけつ)四字熟語辞典
文章の構成法のこと。または、物事の順序のこと。 漢詩の詩型の一つである絶句から生まれた言葉。 絶句は「起句」「承句」「転句」「結句」の四句から成り、起句で話を提起し、承句でその話を掘り下げて、転句で話の視点を転換させ、結句で話全体をまとめるというもの。
凝結(ぎょうけつ)
気体が液体になること。凝縮。
小結(こむすび)
相撲の番付の一つで、三役(大関・関脇・小結)の中で最も低い位。関脇の下、前頭の上に位置する。
終結(しゅうけつ)
物事の結果や結論が出ること。終わり。
集結(しゅうけつ)
一つの所に集まる、または、集めること。
増結(ぞうけつ)
列車の車両を運行途中で増やして連結すること。
短褐穿結(たんかつせんけつ)四字熟語辞典
貧しい人の質素な衣服。 「短褐」は丈の短い粗末な布の服。 「穿結」は破れていたり、繕ったりしている服。
大同団結(だいどうだんけつ)四字熟語辞典
複数の政党や団体などの目的を持った人々の集まりが、一つの大きな目的のために、政党や団体などの各々の意見の違いを超えて力を合わせること。 日本の明治時代、一八八六年~一八八九年に発生した自由民権運動各派による反政府統一運動が有名。
妥結(だけつ)
対立する両者が、互いに歩み寄って話がまとまること。
団結(だんけつ)
多くの人々が同じ目的のために一つにまとまること。
直結(ちょくけつ・ちょっけつ)
二つのものが、間に何も置かずにつながること。また、じかに関わりがあること。
締結(ていけつ)
契約や条約、協定などを結ぶこと。
転結(てんけつ)
凍結(とうけつ)
洞見癥結(どうけんちょうけつ)四字熟語辞典
見つけにくい問題や事柄を見抜くこと。 「洞見」は見通すや見抜くという意味。 「癥結」は腹の内部にできたしこりのことで、表面から見えない問題のたとえ。 中国の戦国時代の鄭の国の医者の扁鵲は、長桑君という人からもらった薬を飲むと壁の向こうを見通せるようになり、病人を見ると体内のしこりを全て見抜くことができたという故事から。
初元結(はつもとゆい)
元服の時に、髪を結んだ組みひも。また、元服すること。
秘結(ひけつ)
便が腸の中にたまったまま、思うように出せなくなること。
氷結(ひょうけつ)
寒さで水が、かたい氷に変わること。川や湖の水面に氷が張る場合にも、ぬれた道や水道の管が凍ってしまう場合にもいう。
元結(もとゆい)
憂結(ゆうけつ)
心配で気持ちが晴れないこと。
連結(れんけつ)
いくつかのものを順につないで、一本の続きにすること。つながった状態や、そのつなぎ目のほうもいう。
論結(ろんけつ)
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