「氷結」の意味・対義語

「氷結」(ひょうけつ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
氷結
ひょうけつ
| 言葉 | 氷結 |
|---|---|
| 読み方 | ひょうけつ |
| 意味 | 寒さで水が、かたい氷に変わること。川や湖の水面に氷が張る場合にも、ぬれた道や水道の管が凍ってしまう場合にもいう。 |
| 補足 | 「港が氷結する」と、動詞の形でも使う。水戸の学者が1825年(文政8年)に書いた本や、明治元年に大阪府が出した刊行物にこの語が見え、明治の初年には、物事が固まって動かない状態をたとえていう使い方も記されていた。字を入れかえた結氷とほぼ同じ意味の語。 |
「氷結」の対義語(反対語)
- ひょうけつ氷結

- かいひょう解氷
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
