「太鼓結び・御太鼓結び」の意味

「太鼓結び・御太鼓結び」(たいこむすび・おたいこむすび)の意味・読み方を解説します。
太鼓結び
/御太鼓結び
たいこむすび
/おたいこむすび
| 言葉 | 太鼓結び・御太鼓結び |
|---|---|
| 読み方 | たいこむすび・おたいこむすび |
| 意味 | 女性の帯の結び方の一つ。結んだ掛けを結び目の中に入れることで、太鼓の胴のようにふくらませる結び方。 |
「太鼓結び・御太鼓結び」で使われている漢字
太
漢字「太」の詳細
結
漢字「結」の詳細
御
漢字「御」の詳細
| 部首 | 彳部(ぎょうにんべん) |
|---|---|
| 画数 | 12画 |
| 音読み | ギョ / ゴ |
| 訓読み | おん / お / おさ(める) / み |
| 意味 | おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など |
「太」を含む言葉
- 悪太郎(あくたろう)
- 受け太刀・受太刀(うけだち)
- 団扇太鼓(うちわだいこ)
- お太鼓・御太鼓(おたいこ)
- 堅太り・固肥り・固太り(かたぶとり)
- 川太郎・河太郎(かわたろう)
- 木太刀(きだち)
- 着太り(きぶとり)
- 義太夫(ぎだゆう)
