「大太鼓」の意味・対義語

「大太鼓」(おおだいこ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉大太鼓
読み方おおだいこ
意味

1番和楽器のうち、皮を張った面の広い大型の太鼓。祭りや盆踊り、歌舞伎などの場で台に載せて置き、ばちでたたき、腹に響く低い音を鳴らす。

2番洋楽で使う、胴の大きな太鼓。低い音を受け持ち、オーケストラや吹奏楽などで、リズムの土台となる。バスドラム。

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「大太鼓」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「大太鼓」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 大部(だい)
画数 4画
音読み タ / タイ / ダイ
訓読み ふと(い) / ふと(る) / はなは(だ)
意味 はなはだ。非常に。ひどく / 年長者や身分の高い人に対する敬称 など
部首 鼓部(つづみ)
画数 13画
音読み コ
訓読み つづみ
意味 つづみ。太鼓。打楽器の一種 / たたく。うつ。うち鳴らす など
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