「おた」から始まる言葉・単語 — 29 件
「おた」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
御母様(おたあさま)
お太鼓・御太鼓(おたいこ)
女性の着物の帯の結び方の一つ。楽器の太鼓の胴のように膨らませるもので、最も一般的な結び方。「御太鼓結び」の略称。
御太鼓結び(おたいこむすび)
女性の帯の結び方の一つ。結んだ掛けを結び目の中に入れることで、太鼓の胴のようにふくらませる結び方。
お平ら(おたいら)
客などに足をくずして楽に座るようにすすめる言葉。
御平らに(おたいらに)
おたおた(おたおた)
どうしたらいいかわからずにうろたえる様子。
御高い(おたかい)
お高くとまる・お高く止まる・お高く留まる(おたかくとまる)ことわざ辞典
気位が高く、人を見下した態度をとること。
お宝・御宝(おたから)
非常に珍しく価値のあるもの。
お互い(おたがい)
おのれと相手の双方。互いをていねいにいう語。
お互い様・御互い様(おたがいさま)
自分と相手のどちらもが同じ状態であること。
おたく・お宅・御宅(おたく)
相手の家や家庭を敬っていう言葉。
雄叫び(おたけび)
勇ましい叫び声。
お尋ね者・御尋ね者(おたずねもの)
逮捕するために警察が捜している犯罪者、または、容疑者。
お立ち・御立ち(おたち)
出発することを表す敬語。
お立ち会い・お立ち合い・御立ち会い(おたちあい)
その場所にいる人全員を指す言葉。大道芸人などが周囲の人に呼びかけるときに使う。
お達し・御達し(おたっし)
上の立場の人からの知らせや命令を伝えることを丁寧に言う言葉。または、その文書。
お店者・御店者(おたなもの)
商店などで奉公している人。番頭や手代などをいう。「店員」の昔の呼称。
お旅所・御旅所(おたびしょ)
神社の祭礼で使う神輿を本宮から移して一時的に安置しておく場所。
お多福・於多福・阿多福(おたふく)
額が広く、頬が膨れていて、鼻が低い女性の顔付き。また、そのような面。おかめ。
おたふく風邪・お多福風・お多福風邪・於多福風邪・阿多福風・阿多福風邪(おたふくかぜ)
首の周囲が腫れ、おたふくのようになる病気。ムンプスウイルスの感染によって起こる感染症。流行性耳下腺炎。
お多福豆(おたふくまめ)
お玉・御玉(おたま)
調理器具の一種。汁物を掬ったり、炒め物で使ったりする。細長い柄の先に半球型のものがついた杓子。お玉杓子。
お玉杓子・御玉杓子・蝌蚪(おたまじゃくし)
調理器具の一種。汁物を掬ったり、炒め物で使ったりする。細長い柄の先に半球型のものがついた杓子。お玉。
おたまじゃくしが蛙になる(おたまじゃくしがかえるになる)ことわざ辞典
なる先が最初から見えている変わり方には、少しも目新しさがない。 おたまじゃくしはやがて蛙へ移るのが定めなので、その姿を見ても珍しがる人はいない意から。
御霊屋(おたまや)
先祖や身分の高い人の霊をまつるための建物。霊廟。
お為ごかし(おためごかし)
表面は相手のためにするように見せかけて、実は自分の利益を図ること。「お為」は、人のために利益を図ること。「ごかし」は、ある事にかこつけて自分の利益を図るという意の接尾語。
おたんこなす(おたんこなす)
おたんちん(おたんちん)
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