「お玉杓子」の意味

「お玉杓子」(おたまじゃくし)の意味・読み方を解説します。

言葉お玉杓子
読み方おたまじゃくし
意味

1番調理器具の一種。汁物を掬ったり、炒め物で使ったりする。細長い柄の先に半球型のものがついた杓子。お玉。

2番成体に成る前の蛙。球形の胴体に尾だけがついている。えら呼吸をし、尾を使って水中を泳ぐ。

3番音を書き表わす、「音符」の俗称。

別表記御玉杓子・蝌蚪

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「お玉杓子」で使われている漢字

部首 玉部(玉:たま)
画数 5画
音読み ギョク / ゴク
訓読み たま
意味 たま。宝石。美しいたま など
部首 木部(木:きへん)
画数 7画
音読み ヒョウ / シャク
訓読み しゃく(う) / ひしゃく
意味 ひしゃくの柄 / 北斗七星の柄の部分にあたる第五・六・七星 など
部首 子部(子:こ・こども)
画数 3画
音読み シ / ス
訓読み こ / おとこ / ね / み
意味 こ。こども。親から生まれたこども など
部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 12画
音読み ギョ / ゴ
訓読み おん / お / おさ(める) / み
意味 おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など
部首 虫部(虫:むしへん)
画数 15画
音読み カ
意味 「蝌蚪(かと)」はおたまじゃくしのこと
部首 虫部(虫:むしへん)
画数 10画
音読み ト / トウ
意味 「蝌蚪(かと)」は、おたまじゃくし

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