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「杓子菜」(しゃくしな)の意味・読み方を解説します。
杓子菜
しゃくしな
葉の柄のもとが厚くふくらんで湾曲し、先へゆくほど細くなる。これを杓子に見立てたのが名のもと。白菜やちんげんさいと同じ仲間の菜で、体菜(たいさい)ともいう。秋に採って塩で漬けこむ。埼玉県秩父のものが名高く、日がたつにつれて乳酸の酸味が出て、味が変わっていく。
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