「杓子菜」の意味

「杓子菜」(しゃくしな)の意味・読み方を解説します。

言葉杓子菜
読み方しゃくしな
意味

葉の柄のもとが厚くふくらんで湾曲し、先へゆくほど細くなる。これを杓子に見立てたのが名のもと。
白菜やちんげんさいと同じ仲間の菜で、体菜(たいさい)ともいう。
秋に採って塩で漬けこむ。埼玉県秩父のものが名高く、日がたつにつれて乳酸の酸味が出て、味が変わっていく。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「杓子菜」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 7画
音読み ヒョウ / シャク
訓読み しゃく(う) / ひしゃく
意味 ひしゃくの柄 / 北斗七星の柄の部分にあたる第五・六・七星 など
部首 子部(子:こ・こども)
画数 3画
音読み シ / ス
訓読み こ / おとこ / ね / み
意味 こ。こども。親から生まれたこども など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 11画
音読み サイ
訓読み な
意味 な。なっぱ。葉・茎・根などを食用にする野菜の総称。あおもの など
ページ先頭に戻る