「貝杓子」の意味

「貝杓子」(かいじゃくし)の意味・読み方を解説します。

言葉貝杓子
読み方かいじゃくし
意味

1番ほたて貝のような平たい貝がらへ、竹や木で柄をすげたしゃくし。汁ものをすくうのに使った。

2番武官が礼装の冠にとりつけ、ほおの左右をおおった飾り。馬の尾の毛を扇の形に張ってあり、形が1に似る。

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「貝杓子」で使われている漢字

部首 貝部(貝:かい・こがい)
画数 7画
音読み バイ
訓読み かい
意味 かい。かいがら / たから。金。貨幣 / あや。貝に似た模様 など
部首 木部(木:きへん)
画数 7画
音読み ヒョウ / シャク
訓読み しゃく(う) / ひしゃく
意味 ひしゃくの柄 / 北斗七星の柄の部分にあたる第五・六・七星 など
部首 子部(子:こ・こども)
画数 3画
音読み シ / ス
訓読み こ / おとこ / ね / み
意味 こ。こども。親から生まれたこども など
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