「太鼓」から始まる熟語・言葉 — 16 件
「太鼓」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
太鼓(たいこ)
打楽器のひとつ。木や金属で作られた胴の両面、または片面に皮を張り、ばちや手で打って音を出す。
太鼓医者(たいこいしゃ)
医術の腕が劣るため、話術で患者の機嫌をとって世渡りをする医者。
太鼓打(たいこうち)
太鼓方(たいこかた)
太鼓叩き(たいこたたき)
太鼓橋(たいこばし)
太鼓の胴のように、半円形で中央がふくらんだ橋。
太鼓腹(たいこばら)
太鼓の胴のようにふくれ出た腹。
太鼓張・太鼓張り(たいこばり)
太鼓判(たいこばん)
おおきな判。転じて、間違いがないことや失敗がないことの保証。
太鼓判を押す・太鼓判を捺す(たいこばんをおす)ことわざ辞典
絶対に間違いないと保証するたとえ。太鼓のように大きな判を押す意から。
太鼓虫(たいこむし)
太鼓結び(たいこむすび)
女性の帯の結び方の一つ。結んだ掛けを結び目の中に入れることで、太鼓の胴のようにふくらませる結び方。
太鼓持ち(たいこもち)
酒の席に呼ばれ、話や芸で客を楽しませ、座をにぎやかにして暮らしを立てる男性。幇間。
太鼓も撥の当たりよう・太鼓も枹の当たりよう・太鼓も桴の当たりよう(たいこもばちのあたりよう)ことわざ辞典
こちらのやり方次第で相手の出方も違ってくるというたとえ。 太鼓はたたき方ひとつで、音の強弱がかわるとの意から。 「撥」は「桴」や「枹」とも書く。
太鼓を打てば鉦が外れる(たいこをうてばかねがはずれる)ことわざ辞典
一方に気を取られると、もう一方がおろそかになるというたとえ。 太鼓に気を取られると、鉦を打つ手がゆるみ、打ち損じることから。
太鼓を叩く・太鼓を持つ(たいこをたたく・たいこをもつ)ことわざ辞典
他人に同調して機嫌をとること。太鼓を持つ。 「太鼓を持つ」ともいう。
言葉一覧
- /
- 1ページ
次へ
