「鮑・鰒」の意味

「鮑・鰒」(あわび)の意味・読み方を解説します。
鮑
/鰒
あわび
| 言葉 | 鮑・鰒 |
|---|---|
| 読み方 | あわび |
| 意味 | 岩に吸い付いてすむ巻き貝。渦を巻いて育つが殻の口が大きく開くため、二枚貝の片方だけのように平たく見える。殻の縁に沿って、呼吸のための穴が四つ五つ並ぶ。殻の長さは十〜二十センチ。肉は刺身や煮物にし、虹色に光る殻の内側は螺鈿の細工に使う。 |
| 例文 | 「鮑を採る」 |
「鮑・鰒」で使われている漢字
鮑
漢字「鮑」の詳細
| 部首 | 魚部(魚:うおへん・さかなへん) |
|---|---|
| 画数 | 16画 |
| 音読み | ホウ |
| 訓読み | あわび |
| 意味 | しおうお。ひもの。魚をひらいて塩漬けにしたもの。=蚫 など |
鰒
漢字「鰒」の詳細
| 部首 | 魚部(魚:うおへん・さかなへん) |
|---|---|
| 画数 | 20画 |
| 音読み | フク |
| 訓読み | あわび / ふぐ |
| 意味 | あわび。ミミガイ科の巻貝 / ふぐ。ふく。フグ科の海水魚 |
「鮑」を含む故事・ことわざ・慣用句
「鮑」を含む言葉
- 鮑・鰒(あわび)
- 熨斗鮑(のしあわび)
- 磯の鮑の片思い・鮑の片思い・鮑の貝の片思い(あわびのかいのかたおもい・あわびのかたおもい・いそのあわびのかたおもい)ことわざ辞典
- 管鮑之交(かんぽうのこう・かんぽうのまじわり)四字熟語辞典
- 管鮑の交わり(かんぽうのまじわり)ことわざ辞典
「鰒」を含む言葉
- 鮑・鰒(あわび)
