「熨斗鮑」の意味

「熨斗鮑」(のしあわび)の意味・読み方を解説します。

言葉熨斗鮑
読み方のしあわび
意味

殻から外した鮑の肉を、長いひものように薄くむいて、それを引き伸ばしながら干し上げたもの。もとは長く蓄えておける食べ物で、儀式の席では酒のさかなとしても出された。のちに祝い事で人に品物を贈る際、それに添えるようになり、いまの熨斗のもとになった。

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「熨斗鮑」で使われている漢字

部首 火部(火:ひ)
画数 15画
音読み イ / ウツ
訓読み おさ(える) / のし / の(す) / ひのし
意味 おさえる。のす。押さえて平らにする / のし。火のし。アイロン
部首 斗部(とます・と)
画数 4画
音読み ト / トウ
訓読み ひしゃく / ます
意味 ひしゃく。水や酒などをすくうための道具。また、液体や穀物の量をはかるます など
部首 魚部(魚:うおへん・さかなへん)
画数 16画
音読み ホウ
訓読み あわび
意味 しおうお。ひもの。魚をひらいて塩漬けにしたもの。=蚫 など
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