「熨斗鮑」の意味

「熨斗鮑」(のしあわび)の意味・読み方を解説します。
熨斗鮑
のしあわび
| 言葉 | 熨斗鮑 |
|---|---|
| 読み方 | のしあわび |
| 意味 | 殻から外した鮑の肉を、長いひものように薄くむいて、それを引き伸ばしながら干し上げたもの。もとは長く蓄えておける食べ物で、儀式の席では酒のさかなとしても出された。のちに祝い事で人に品物を贈る際、それに添えるようになり、いまの熨斗のもとになった。 |
「熨斗鮑」で使われている漢字
「熨」を含む言葉
- 書きのし・書き熨斗(かきのし)
- 熨斗(のし)
- のし紙・熨斗紙(のしがみ)
- のし昆布・熨斗昆布(のしこんぶ)
- のし袋・熨斗袋(のしぶくろ)
- 湯のし・湯熨・湯熨斗(ゆのし)
- のし目・熨斗目(のしめ)
- 火のし・火熨斗(ひのし)
