「欺く」の意味・類語

「欺く」(あざむく)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。
欺く
あざむく
| 言葉 | 欺く |
|---|---|
| 読み方 | あざむく |
| 意味・例文 |
|
「欺く」の類語(同義語)・言い換え
「欺く」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
| 分類 | 言葉 |
|---|---|
| 事実でないことを本当だと人に思い込ませる | 騙す |
※広義での類語(同義語)も含まれます。
「欺く」の関連語・連想語
「欺く」で使われている漢字
欺
漢字「欺」の詳細
| 部首 | 欠部(あくび・かける・けんづくり) |
|---|---|
| 画数 | 12画 |
| 音読み | ギ / キ |
| 訓読み | あざむ(く) |
| 意味 | あざむく。だます。たぶらかす / あなどる。ばかにする。みくびる |
「欺く」を含む故事・ことわざ・慣用句
英雄、人を欺く(えいゆう、ひとをあざむく)
英雄といわれるほどの人物は才知にすぐれているので、凡人が考えつかないような策略を用いて人を欺くということ。
玉と欺く(たまとあざむく)
玉であるかのように思わせる。 「玉」は宝石。 多く草の葉の上の露についていう。
目を欺く(めをあざむく)
表面を取り繕ったり偽ったりして、相手をだますこと。
雪を欺く(ゆきをあざむく)
雪と見間違うほど、とびぬけて白いようす。 特に、女性の肌が白いことを言う。
鬼を欺く(おにをあざむく)
本物の鬼ではないかと見まちがえるほど、勇ましくて腕っぷしが強いようす。 顔かたちの面でも言い、鬼を思わせるほどいかつく、こわそうな見た目をさす。 ここでの「欺く」は、区別できないくらいそっくりに見えるの意。「鬼を欺く大男」の形で、人をさす語にかぶせる言い方が多い。同じ「欺く」の使い方をする言葉に「[[雪を欺く*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/7203.php]]」がある。
「欺」を含む言葉
- 偽計・欺計(ぎけい)
- 欺瞞(ぎまん)
- 詐欺(さぎ)
- インターネット詐欺(いんたーねっとさぎ)
- オレオレ詐欺・おれおれ詐欺(おれおれさぎ)
- オークション詐欺(おーくしょんさぎ)
- 母さん助けて詐欺(かあさんたすけてさぎ)
- 架空請求詐欺・架空料金請求詐欺(かくうせいきゅうさぎ・かくうりょうきんせいきゅうさぎ)
