「煽る」の意味・対義語

「煽る」(あおる)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉煽る
読み方あおる
意味・例文

1番強い風が吹きつけて、物をばたばたとゆり動かす。

2番うちわで火に風を当て、いきおいよく燃えさせる。また、風が吹きつけて火が大きくなる。

3番人をそそのかして、こちらの望むほうへ動かす。
「暴動を煽る」

4番感情や人気、はやりなどを刺激して、いっそう高まらせる。
「恐怖を煽る」「危機感を煽る」「ブームを煽る」

5番車を運転していて、前を行く車のすぐ後ろまで迫ったり、警笛やライトで急がせたりして、運転している相手をおびやかす。
「後ろの車に煽られる」

6番写真撮影でカメラの煽りを操作する。

7番大量の売り買いを仕掛けて、相場を自分に有利なほうへ振り向ける。

8番乗馬で、鞍(くら)の両わきに垂らした泥よけの革を足でけって、馬を速く走らせる。この泥よけを「障泥(あおり)」という。

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「煽る」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「煽る」で使われている漢字

部首 火部(火:ひへん)
画数 14画
音読み セン
訓読み あお(り) / あお(る) / おこ(る) / おだ(てる)
意味 あおる。おだてる。けしかける。そそのかす / あおる。あおぐ。火をおこす など
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