「煽る」(あおる)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
| 言葉 | 煽る |
| 読み方 | あおる |
| 意味・例文 | 強い風が吹きつけて、物をばたばたとゆり動かす。
うちわで火に風を当て、いきおいよく燃えさせる。また、風が吹きつけて火が大きくなる。
人をそそのかして、こちらの望むほうへ動かす。 「暴動を煽る」
感情や人気、はやりなどを刺激して、いっそう高まらせる。 「恐怖を煽る」「危機感を煽る」「ブームを煽る」
車を運転していて、前を行く車のすぐ後ろまで迫ったり、警笛やライトで急がせたりして、運転している相手をおびやかす。 「後ろの車に煽られる」
写真撮影でカメラの煽りを操作する。
大量の売り買いを仕掛けて、相場を自分に有利なほうへ振り向ける。
乗馬で、鞍(くら)の両わきに垂らした泥よけの革を足でけって、馬を速く走らせる。この泥よけを「障泥(あおり)」という。
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「煽る」で使われている漢字
| 部首 |
火部(火:ひへん) |
| 画数 |
14画 |
| 音読み |
セン |
| 訓読み |
あお(り) / あお(る) / おこ(る) / おだ(てる) |
| 意味 |
あおる。おだてる。けしかける。そそのかす / あおる。あおぐ。火をおこす など |