「筈」の意味

「筈」(はず)の意味・読み方を解説します。

言葉筈
読み方はず
意味・例文

1番矢の端にある、弓の弦を受けるための部分。
「矢筈(やはず)」ともいう。

2番「弓弭・弓筈(ゆはず)」に同じ。
弓の上下の先にある、弦をかける切りこみ。

3番「筈押し(はずおし)」に同じ。
手をVの字にひらき、相手の脇や胸もとを押す相撲の技。

4番そうなるのが道理だということ。
「成功する筈だ」

5番確信をあらわす。
「先に説明した筈だ」

6番予定をあらわす。
「もうすぐ来る筈だ」

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「筈」で使われている漢字

部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 12画
音読み カツ
訓読み はず / やはず
意味 やはず。はず。矢の末端にある弦にかけるところ など
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