「矢筈」の意味・対義語

「矢筈」(やはず)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉矢筈
読み方やはず
意味

1番「筈」に同じ。
矢の末に切りこんだ、弦をはめる部分。

2番細い棒の先に二またを付けた道具。掛け軸をかけるときに使う。

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「矢筈」の対義語(反対語)

  • やはず矢筈
  • やじり鏃・矢尻

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「矢筈」で使われている漢字

部首 矢部(矢:や)
画数 5画
音読み シ
訓読み や
意味 や。弓のや。弓の弦にかけて飛ばす武器 など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 12画
音読み カツ
訓読み はず / やはず
意味 やはず。はず。矢の末端にある弦にかけるところ など
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