「握り」の意味

「握り」(にぎり)の意味・読み方を解説します。

言葉握り
読み方にぎり
意味・例文

1番握ること。また、その握り方。
「棒を握り」「筆の握りが強い」

2番道具や器物などの握る部分。
「弓の握り」

3番手で握ったさいの太さ・長さ・量をあらわす。
「ひと握りの砂」

4番囲碁で、先番を決める方法。相手の握った石の数が偶数か奇数かを当てる。当てたほうが先番となる。

5番「握りずし」の略語。酢飯を手先で小さく握り、その上に魚介などの寿司種をのせたすし。江戸前すし。

6番「握り飯」の略語。三角形や四角形などに握り固めた飯。おにぎり。おむすび。

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「握り」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 12画
音読み アク
訓読み にぎ(る)
意味 にぎる。つかむ。にぎりしめる / にぎる。手中におさめる。自分のものにする など
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