「並べる」の意味

「並べる」(ならべる)の意味・読み方を解説します。
並べる
ならべる
| 言葉 | 並べる |
|---|---|
| 読み方 | ならべる |
| 意味・例文 |
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「並べる」で使われている漢字
「並べる」を含む故事・ことわざ・慣用句
嘘八百を並べる(うそはっぴゃくをならべる)
やたらに嘘をつくこと。また、まったくのでたらめであること。「八百」は数が多いことの意。
肩を並べる(かたをならべる)
横に並ぶこと。また、実力や地位が対等の位置に立つこと。
御託を並べる(ごたくをならべる)
自分勝手なことをもったいぶって、あれこれ言い立てること。「御託」は「御託宣」の略で、神のお告げ。転じて、偉そうにもったいぶって言うこと。
能書きを並べる(のうがきをならべる)
自らの長所や得意とすることなどをあれこれと並べたてること。 「能書き」は、薬などの効能を記載した効能書きのこと。
軒を並べる(のきをならべる)
ぎっしりと家が立ち並んでいるさま。
雁首を並べる(がんくびをならべる)
その場に関係者が集まる様子。 「雁首」は人の首や頭の俗称。
手前味噌を並べる(てまえみそをならべる)
あれこれと自慢すること。 「手前味噌」は自分で作った味噌のこと。 自分の作った味噌を周りに自慢することから。 単に「[[手前味噌*https://yoji.jitenon.jp/yojic/1182.html]]」ともいう。
轡を並べる(くつわをならべる)
多くの者が一斉に、同じ物事へ向かうこと。馬の轡を並べて騎馬を進める意から。
