「鶉」の意味

「鶉」(うずら)の意味・読み方を解説します。

言葉鶉
読み方うずら
意味

1番体が丸く尾の短い、こぶりの鳥。茶色の地に黒と白のまだらが散り、草むらにひそんで滅多に飛ばない。卵は殻に斑があり、肉とともに食用にする。

2番江戸時代の芝居小屋で、二段になった桟敷の下の席。天井が低く、うずらを飼う籠に似ていたことからいう。

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「鶉」で使われている漢字

部首 鳥部(鳥:とり)
画数 19画
音読み ジュン
訓読み うずら
意味 うずら。キジ科の鳥。全長二十センチメートルほどの小さい鳥
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