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「鶉」(うずら)の意味・読み方を解説します。
鶉
うずら
体が丸く尾の短い、こぶりの鳥。茶色の地に黒と白のまだらが散り、草むらにひそんで滅多に飛ばない。卵は殻に斑があり、肉とともに食用にする。
江戸時代の芝居小屋で、二段になった桟敷の下の席。天井が低く、うずらを飼う籠に似ていたことからいう。
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起こるはずのないことが時には起こることのたとえ。また、身分の低い人が急に出世したり金持ちになることのたとえ。 いくら形が似ていても、蕪(かぶら)が鶉(うずら)になったり山芋が鰻になったりすることなどありえないが、それが起こるとの意から。 「山の芋鰻になる」ともいう。
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