「懸鶉・県鶉」の意味

「懸鶉・県鶉」(けんじゅん)の意味・読み方を解説します。
懸鶉
/県鶉
けんじゅん
| 言葉 | 懸鶉・県鶉 |
|---|---|
| 読み方 | けんじゅん |
| 意味 | 破れている衣のたとえ。吊るしたうずらの尾がそのように見えることから。 |
「懸鶉・県鶉」で使われている漢字
「懸」を含む言葉
- 足掛かり・足懸かり・足掛り・足懸り(あしがかり)
- 命がけ・命懸け(いのちがけ)
- 御声掛かり・御声掛り・御声懸かり(おこえがかり)
- 躍りかかる・躍り掛かる・躍り懸かる(おどりかかる)
- 掛詞・懸詞(かけことば)
- 懸魚(かけざかな)
- 懸巣(かけす)
- 架け橋・架橋・懸け橋・懸橋・掛け橋・掛橋(かけはし)
- 懸け離れる・掛け離れる・懸離れる・掛離れる(かけはなれる)
「鶉」を含む言葉
- 鶉(うずら)
- 鶉斑(うずらふ)
- 鶉豆(うずらまめ)
- 懸鶉・県鶉(けんじゅん)
- 蕪は鶉となり、山芋は鰻となる(かぶらはうずらとなり、やまいもはうなぎとなる)ことわざ辞典
- 懸鶉楽道(けんじゅんらくどう)四字熟語辞典
