「招」を含む熟語・言葉 — 29 件
「招」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
悪人の友を捨てて善人の敵を招け(あくにんのともをすててぜんにんのかたきをまねけ・あくにんのともをすててぜんにんのてきをまねけ)ことわざ辞典
たとえ友人でも悪人ならば自分に害を及ぼすので縁を切り、たとえ敵でも善人ならば味方として迎え入れるべきだという教え。 「敵」は「てき」とも読む。
怒りを招く(いかりをまねく)ことわざ辞典
自分の言動で、相手を怒らせてしまうこと。 「怒りを招く」ともいう。
花枝招展(かししょうてん)四字熟語辞典
女性が着飾っている美しい姿のたとえ。 「展」は広げること。 美しい花を咲かせた枝が風に揺れている様子を、手を広げて人を招いている女性にたとえたもの。 「花枝(かし)、招き展(の)ぶ」とも読む。
禍福は門なし唯人の招く所・禍福は門なし唯人の招く所なり・禍福門なし唯人の招く所(かふくはもんなしただひとのまねくところ・かふくはもんなしただひとのまねくところなり・かふくもんなしただひとのまねくところ)ことわざ辞典
幸せも災いも、通ってくる入り口が初めから用意されているわけでなく、どちらを迎えるかは本人のふるまいしだいで、結局は自分で引き寄せているのだと教える言葉。 「唯」は「ただ…だけ」の意味で、幸と不幸を招くのはほかでもない人自身だとはっきり示している。行いがまずければ災いを、正しければ幸せを、それぞれが我が身へ呼び寄せる、という考え方だ。 出典の『春秋左氏伝』では、家の跡継ぎになれずに腹を立てて閉じこもった公鉏(こうしょ)を、閔子馬(びんしば)が「父の言いつけを敬って孝行に励めば父の家(季孫氏)の倍の富も得られ、道に外れればふつうの人の倍の災いを受ける」と諭した場面に出てくる。公鉏はこれに従って朝夕つつしんで勤め、のちに家は豊かになった。 似た教えを説くことわざには「禍福己による」が、四字熟語には「禍福無門」がある。なお、「禍福」で始まる「禍福は糾える縄の如し」は、幸と不幸がかわるがわる訪れることをいう別の教えである。
差し招く・差招く(さしまねく)
その場所へ来るように、手で合図をする。
潮招(しおまねき)
干潟にすむ小さな蟹。
招按(しょうあん)
呼び寄せて、取り調べをすること。
招宴(しょうえん)
人を宴会へ呼び寄せること。また、呼ばれること。そうして開かれる集まり。
招禍・招禍(しょうか)
わざわいを引き起こすこと。
招魂(しょうこん)
死者の霊魂を招いて儀式を行って慰めたり祈願したりすること。
招集(しょうしゅう)
会議などのために関係のある人を招いて集めること。
招じ入れる(しょうじいれる)
招じる(しょうじる)
客を家の中へ通して迎え入れる。
招ずる(しょうずる)
招請(しょうせい)
お願いして来てもらうこと。
招待(しょうたい・しょうだい)
客として来てもらい、持て成すこと。
招致(しょうち)
頼んで来てもらうこと。
招電(しょうでん)
人を招待するために打つ電報。
招聘(しょうへい)
礼儀を尽くして来てもらうこと。丁重に招くこと。
招揺過市(しょうようかし)四字熟語辞典
街中を目立つように歩き回ること。 「招揺」は特に目的も無く歩き回ること。または、偉ぶったり、目立つこと。 「過市」は人が多い市場を通り抜けること。 自分の財力などを自慢しながら、人のたくさんいる場所を歩き回ることをいう。 「招揺(しょうよう)して市(いち)を過(す)ぐ」とも読む。
招来(しょうらい)
合図して近くに来てもらうこと。
丟招(ちゅうしょう)
目くばせする。
手招き(てまねき)
手首から先を、自分のほうへかき寄せるように何度か動かし、相手がこちらのそばまで寄ってくるよう、身ぶりでうながすこと。
招き(まねき)
招くこと。招待。
招き入れる(まねきいれる)
人を招いて、家や部屋の中に入れる。
招き猫(まねきねこ)
あと足で座り、前足で人を招くような格好をした猫の置き物。商売繁盛の縁起物として商家の店頭などに置かれる。
招く(まねく)
合図をして近くへ呼び寄せる。
満は損を招く(まんはそんをまねく)ことわざ辞典
器がいっぱいに満ちたところから先は、増えることはなく減るしかない。 おごって満ち足りた気でいる者は、そのぶんだけ取りこぼすということ。「謙は益を受く」と対にして説かれる。
目挑心招(もくちょうしんしょう)四字熟語辞典
遊女が客を流し目で誘惑する様子のこと。 「目挑」は流し目で誘うこと、「心招」は心の中で誘い招くこと。
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