「助」を含む熟語・言葉 — 101 件
「助」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
助(すけ)
寄席で真打ちの補助。
一助(いちじょ)
ちょっとした助け。わずかな足し。
栄養補助食品(えいようほじょしょくひん)
援助(えんじょ)
困っているものに対し、力添えをして助けること。
大助かり(おおだすかり)
遅い助けは助けにならぬ(おそいたすけはたすけにならぬ)ことわざ辞典
加勢は差し出す時が肝心で、間に合わなければ無いのと変わらないということ。 求められている山場を過ぎてから手を貸しても、受ける側にはもはや値打ちがない。
遅かりし由良之助(おそかりしゆらのすけ)ことわざ辞典
待ちかねた時、機を逸した時にしゃれていう言葉。歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」で、大星由良之助が主君の切腹の場に駆けつけるのが遅れた場面のせりふから。
おっと合点承知之助・合点承知之助(おっとがってんしょうちのすけ・がってんしょうちのすけ)ことわざ辞典
引き受けた、任せておけ、という気軽な返事。 「合点」と「承知」を重ねたうえ、末尾に「之助」を付けて名前めかした江戸の口調。 「おっと合点承知之助」「合点承知」ともいう。
折助(おりすけ)
江戸時代の武家で、金銭によって雇われていた召し使い。
母さん助けて詐欺(かあさんたすけてさぎ)
介助(かいじょ)
高齢者や病人などのそばにいて、日常生活の手助けをすること。
介助犬(かいじょけん)
手足の動きが不自由な人のそばに付き、暮らしの動作を肩代わりするよう仕込まれた犬。
係り助詞・係助詞(かかりじょし)
格助詞(かくじょし)
天は自ら助くる者を助く・神は自ら助くる者を助く(かみはみずからたすくるものをたすく・てんはみずからたすくるものをたすく)ことわざ辞典
天は、人に頼らず自ら努力する者に力を貸し、幸福を与えるということ。 「神は自ら助くる者を助く」ともいう。
間投助詞(かんとうじょし)
感動助詞(かんどうじょし)
救助(きゅうじょ)
災害などで危険な状態にある人を助けること。
久助(きゅうすけ)
共助(きょうじょ)
協力して互いに助け合うこと。互助。
雲助(くもすけ)
係助詞(けいじょし)
鶏鳴之助(けいめいのじょ・けいめいのたすけ)四字熟語辞典
妻が夫を影ながら支えること。 鶏の鳴き声が聞こえて、夫が遅刻してはいけないと思って起こそうとしたが、実は聞き間違いで、まだ夜中だったという故事から。
芸が身を助けるほどの不仕合わせ(げいがみをたすけるほどのふしあわせ)ことわざ辞典
暮らし向きのよい時分に覚えた芸で、どうにか口を糊するありさまに落ちぶれること。 「芸は身を助ける」を裏返して、零落の身の上を皮肉った句。
芸は身を助く・芸は身を助ける(げいはみをたすく・げいはみをたすける)ことわざ辞典
遊び半分で覚えた腕が、食い詰めたときの糧になる。 道楽で済んでいたはずのものが、当人を養う側へ回ることもある。 「芸は身を助く」ともいう。
互助(ごじょ)
お互いがお互いを助けること。
権助(ごんすけ)
召使いの男性を指す言葉。特に江戸時代、下男として仕える者に「権助」という名が多かったことから。
賛助(さんじょ)
その事業や企画の趣旨に賛同し、資金や協力などで支援すること。
三助(さんすけ)
銭湯で、客の背を流したり湯を調整したりする男の下働き。
失道寡助(しつどうかじょ)四字熟語辞典
道理にかなった正しい行いをしなければ、誰からの助けも受けることはないということ。 「道」は仁と義の道のこと。 「道を失えば助け寡(すく)なし」とも読む。
終助詞(しゅうじょし)
小の虫を殺して大の虫を助ける(しょうのむしをころしてだいのむしをたすける)ことわざ辞典
小さなものを犠牲にして大きなものを守ること。 また、全体を生かすために一部分を犠牲にすることのたとえ。 「大の虫を生かして小の虫を殺す」ともいう。
神助(しんじょ)
神が味方して助けてくれること。
神祐天助(しんゆうてんじょ)四字熟語辞典
天や神の助け。または、思いがけない幸運に救われること。 「神祐」は神の助け。 「天助」は天の助け。
自助(じじょ)
他を頼らず、自分の力だけでやり遂げること。
準体助詞(じゅんたいじょし)
助演(じょえん)
演劇などで脇役を演じること。また、その人。
助教(じょきょう)
大学の職員の一つ。講師の下の職員。
助教授(じょきょうじゅ)
以前にあった大学の職員の階級の一つ。現在の准教授にあたる。
助言(じょげん・じょごん)
その人にとって助けとなることを言うこと。また、その言葉。
助祭(じょさい)
キリスト教のカトリック教会で、司祭の次の階級の聖職者。
助産(じょさん)
出産の手助けや、産婦や生まれた子どもの世話をすること。
助士(じょし)
交通機関などで業務を行う人の手助けをする役目。また、その人。
助詞(じょし)
日本語の品詞の一つ。付属語の中で活用のないもの。そのものには意味はなく、他の言葉と共に使うことでその言葉に意味を添えたり、他の言葉との関係を示したりする。
助手(じょしゅ)
仕事の手伝いをする人。
助字(じょじ)
漢文で、他の言葉に添えることでその働きを助ける言葉。
助辞(じょじ)
助数詞(じょすうし)
数字の下に付ける言葉。種類や単位を表す。
助勢(じょせい)
手伝うこと。また、そうする人。
助成(じょせい)
他人が行っている事業や研究などに、資金を提供して助けること。
助奏(じょそう)
助走(じょそう)
陸上などで跳んだり、投げたりする前に勢いをつけるために走ること。
助炭(じょたん)
助長(じょちょう)
発展したり成長したりするために力を添えること。
助長抜苗(じょちょうばつびょう)四字熟語辞典
手助けをしようとした結果、かえって害を与えてしまうというたとえ。 古代中国で、農夫が苗を早く成長させようと引っ張ったところ、苗が抜けて枯れてしまったという故事から。 「長(ちょう)ずるを助けんとして苗(なえ)を抜く」とも読む。
助長補短(じょちょうほたん)四字熟語辞典
他者よりすぐれている部分を伸ばして、他者より劣っている部分を補うこと。 「助長」は成長の手助けをすること。 「長を助け短を補(おぎな)う」とも読む。
助動詞(じょどうし)
助命(じょめい)
殺されそうになっている人の命を助けること。
助役(じょやく)
長の手助けをしたり、代理をしたりする役職。また、その役職の人。
助力(じょりょく)
力を貸して助けること。手伝うこと。
甚助(じんすけ)
推波助瀾(すいはじょらん)四字熟語辞典
(主に悪い意味で)勢いを助けて、物事をさらに大きく進展させること。特に、波乱や混乱を助長する場合に使われる。
助宗鱈(すけそうだら)
助太刀(すけだち)
決闘などの加勢をすること。また、その人。
助っ人(すけっと)
勝負などに加わって手助けをする人。加勢する人。
助番(すけばん)
助兵衛・助平(すけべい・すけべえ)
色を好むこと。また、そのような人。
助ける(すける)
力を貸す。たすける。
捨てる神あれば助ける神あり(すてるかみあればたすけるかみあり)ことわざ辞典
人から見捨てられることもあれば、親切に助けてくれる人もいる。たとえ不運なことがあっても、くよくよするなということ。 「捨てる神あれば助ける神あり」ともいう。
生活扶助(せいかつふじょ)
接続助詞(せつぞくじょし)
相互扶助(そうごふじょ)四字熟語辞典
お互いに助け合い支え合うこと。 「扶」は支えること。 「助」は助けること。 ロシアの無政府主義者ピョートル・クロポトキンが、ダーウィンの生存競争説に反対して唱えたもので、進化発展は個体間の自発的な助け合いによるものだとする社会学説の基本概念。
助かる(たすかる)
助け(たすけ)
力を添えて、あぶないところや苦しいところから救い出すこと。救う側の人もさす。
助け合い(たすけあい)
助け船(たすけぶね)
助け舟を出す(たすけぶねをだす)ことわざ辞典
人が困っているときに力を貸して助ける。
助ける(たすける)
手助け(てだすけ)
天助(てんじょ)
