「偶」を含む熟語・言葉 — 30 件
「偶」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
偶(ぐう)
偶(たまたま)
怨偶(えんぐう)
仲の悪い夫婦。または、互いを恨んでいる人。
感偶(かんぐう)
受けた恩をありがたいと思うこと。
偶因(ぐういん)
物事の根本の原因ではなく、思いがけずそうなった原因。
偶詠(ぐうえい)
思い浮かんだことを思ったままに詩歌を作ること。また、そうして出来た詩歌。
偶感(ぐうかん)
不意に思い浮かんだ感想。
偶作(ぐうさく)
詩歌などが思いがけず出来上がること。また、そうして出来た作品。偶成。
偶人(ぐうじん)
人間に似た形をしたもの。人形。木偶。
偶数(ぐうすう)
二で割って端数の出ない整数。〇も含む。
偶成(ぐうせい)
詩歌などが思いがけず出来上がること。また、そうして出来た作品。偶作。
偶然(ぐうぜん)
予想していない、または、起こらないと思っていた出来事が突然起こること。思いがけないこと。たまたま。
偶像(ぐうぞう)
信仰の対象とする、神や仏をかたどって作った像。木や石、金属などで作る。
偶像崇拝(ぐうぞうすうはい)四字熟語辞典
神や仏の姿をかたどった像や絵、または木や石などの自然物を、信仰の対象としてあがめ拝むこと。 または、ある人や物を、実力や中身を確かめないまま絶対的なものとしてあがめること。 「偶像」は木や石、金属などで作った、信仰の対象となる像のこと。
偶像破壊(ぐうぞうはかい)四字熟語辞典
神や仏などを象った像を壊すこと。 または、権力の象徴を否定して非難や攻撃をすること。 「偶像」は信仰の対象として、神や仏を象った像のこと。
偶蹄類(ぐうているい)
ひづめが二つに割れて見えるけもの。左右に並んだ二本の指で体を支え、ウシ・シカ・ブタ・ラクダなど数多くの種類がふくまれる。多くは草を食べるが、ブタのように何でも食べるものもいる。一度のみこんだ草を口に戻してかみ直すものと、そうしないものとがある。
偶発(ぐうはつ)
予想していなかった物事が発生すること。
偶有(ぐうゆう)
ある性質をたまたま持っていること。
沙中の偶語(さちゅうのぐうご)ことわざ辞典
臣下たちが集まって、密かに謀反の相談をすること。 中国の漢の高祖は、天下を取った後に臣下たちが砂地に集まって話しているのを見つけ、不審に思って調べさせると謀反の相談をしていたという故事から。 「沙中」は砂地。 「偶語」は互いに向かい合って話し合うこと。
沙中偶語(さちゅうのぐうご)四字熟語辞典
臣下同士で謀反を起こす相談をすること。 「沙中」は人のいない砂地のこと、「偶語」は向かい合って話し合うこと。 古代中国の漢の君主の劉邦の時代に、功績を上げていても褒賞がもらえずに、他に人のいない砂地で、臣下たちが謀反の相談をしていたという故事から。
対偶(たいぐう)
二つ揃うことでひとつの対になっているもの。「夫婦」「上下」など。
偶さか(たまさか)
思いがけない様子。偶然。たまたま。
偶に(たまに)
まれに。思いがけずに。
木偶(でく)
木をきざんで人の姿にしたもの。人形ぜんたいをこう呼ぶ場合もある。
木偶の坊(でくのぼう)ことわざ辞典
役に立たない人や、気の利かない人をののしって言うことば。「木偶」は木彫りの人形のことで、転じて役に立たないひとのこと。
時偶(ときたま)
土偶(どぐう)
土でつくった人形。主に、縄文時代に多くつくられ、女性をかたどったものが多い。
配偶(はいぐう)
添い合わせること。めあわせること。また、その人。夫婦。つれあい。
踇偶(ぼうぐう)
山の名前。
木偶(もくぐう)
木で作った人形。でく。
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