「寄る」の意味

「寄る」(よる)の意味・読み方を解説します。
寄る
よる
| 言葉 | 寄る |
|---|---|
| 読み方 | よる |
| 意味・例文 |
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「寄る」で使われている漢字
「寄る」を含む故事・ことわざ・慣用句
秋の鹿は笛に寄る(あきのしかはふえによる)
恋のために身を滅ぼすことのたとえ。また、弱みにつけこまれて危険な目に遭うことのたとえ。秋の発情期、雌鹿の鳴き声に似た笛に雄鹿がおびき寄せられて、人間に捕らえられることから。
目の寄る所へは玉も寄る(めのよるところへはたまもよる)
同類が自然に寄り集まることのたとえ。 目が一方へ動けば、それにつれて瞳も動くとの意から。
寄る年波には勝てぬ(よるとしなみにはかてぬ)
いつまでも若いつもりでも、加齢による体力や気力の衰えには逆らえないということ。
寄ると触ると(よるとさわると)
人が顔を合わせるたびに決まって。場所を問わず、集まればいつも。 同じ話題ばかりが繰り返される場面で使う。 「触る」はここでは関わりを持つ意で、「触らぬ神に祟りなし」の「触る」と同じ。
