「寄る」の意味

「寄る」(よる)の意味・読み方を解説します。

言葉寄る
読み方よる
意味・例文

1番近づく。近寄る。接近する。
「火のそばに寄る」

2番めいめいが一つところに顔をそろえる。
多く「三人寄れば文殊の知恵」の形で使う。

3番一方に片寄る。
「荷物が右に寄る」

4番重なる。多くなる。
「しわが寄る」

5番途中に訪れる。立ち寄る。
「出勤途中に寄る」

6番相撲で、組んだまま相手を押し進む。

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「寄る」で使われている漢字

部首 宀部(うかんむり)
画数 11画
音読み キ
訓読み よ(せる) / よ(る)
意味 よる。たよる。たよりにする / よる。やどる。かりずまいにしてとどまる など
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