「鳩」の意味

「鳩」(はと)の意味・読み方を解説します。

言葉
読み方はと
意味

頭が小さく胸の張った鳥の総称。
多くの鳥は水をふくんで上を向いて飲むが、この鳥は水面にくちばしを差し入れたまま吸い上げて飲む。
雌雄ともに喉の袋から乳のような液を出し、それで雛を育てる。木の実や種を主に食べる。
オリーブの枝をくわえた姿が平和のしるしとされる。町で見かけるのはたいてい「土鳩」。

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「鳩」で使われている漢字

部首 鳥部鳥:とり
画数 13画
音読み キュウ / ク
訓読み あつ(まる) / あつ(める) / はと / やす(んずる)
意味 はと。ハト科の鳥の総称 / あつまる。あつめる。まとめる。=糾 など

「鳩」を含む故事・ことわざ・慣用句

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