「雉鳩」の意味

「雉鳩」(きじばと)の意味・読み方を解説します。

言葉雉鳩
読み方きじばと
意味

肩から翼にかけて、赤茶のうろこを並べたような模様が入る「」。
体はくすんだぶどう色。首の脇に灰青の細い横縞が走る。
「デデッポーポー」と、低くくぐもった声で繰り返し鳴く。
もとは山の鳥だったが、いまは町なかの公園や電線でもふつうに見かける。
山鳩」ともいう。

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「雉鳩」で使われている漢字

部首 隹部(ふるとり)
画数 13画
音読み ジ / チ
訓読み きじ
意味 きじ。キジ科の鳥 / かき。かきね。城壁 など
部首 鳥部鳥:とり
画数 13画
音読み キュウ / ク
訓読み あつ(まる) / あつ(める) / はと / やす(んずる)
意味 はと。ハト科の鳥の総称 / あつまる。あつめる。まとめる。=糾 など
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