「恥じる・羞じる」の意味・類語・対義語

「恥じる・羞じる」(はじる)の意味・読み方を解説します。類語・対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉恥じる・羞じる
読み方はじる
意味・例文

1番自分の欠点や過ちに気付いて、恥ずかしく思う。面目なく思う。
「不明を恥じる」

2番「~に恥じない」の形で、ひけをとらない。名誉・面目を傷つけない。

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「恥じる・羞じる」の類語(同義語)・言い換え

「恥じる・羞じる」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
自分の過ちを恥ずかしく思う 恥じ入る

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「恥じる・羞じる」の対義語(反対語)

  • はじる恥じる・羞じる
  • ほこる誇る

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「恥じる・羞じる」の関連語・連想語

自分の過ちを恥じることをあらわす言葉

面目ない・ 恥じ入る・ 慙愧・ 汗顔・ 赤面・ 忸怩・ 顔から火が出る・ 穴があったら入りたい

「恥じる・羞じる」で使われている漢字

部首 心部(心:こころ)
画数 10画
音読み チ
訓読み はじ / は(じらう) / は(じる) / は(ずかしい)
意味 はじる。はじらう。やましく感じる / はじ。はずかしく思う気持ち など
部首 羊部(羊 ⺷:ひつじ)
画数 11画
音読み シュウ
訓読み すす(める) / はじ / は(じる) / はずかし(め) / はずかし(める)
意味 すすめる。ごちそうをすすめる。食べ物を供える / ごちそう。供え物 など
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