「泣く」の意味・対義語

「泣く」(なく)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉泣く
読み方なく
意味・例文

1番心が大きく揺さぶられたり、体が痛んだりして、涙を流す。声を上げることもある。
「映画の最後の場面で泣く」「うれしくて泣いた」

2番災難や不運のせいで、つらい思いを味わう。

3番実際のありさまが、その名前や評判につり合わないほどお粗末である。
多く「名が泣く」の形で使う。

4番自分の取り分が減ることになっても、仕方なく相手の求めを受け入れる。
「私が泣いて話がまとまるなら、それでいい」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「泣く」の対義語(反対語)

  • なく泣く
  • わらう笑う

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「泣く」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み キュウ
訓読み な(く)
意味 なく。涙を流してなく。声を立てずになく / なみだ

「泣く」を含む故事・ことわざ・慣用句

ページ先頭に戻る