「歳」の意味

「歳」(さい)の意味・読み方を解説します。
歳
さい
| 言葉 | 歳 |
|---|---|
| 読み方 | さい |
| 意味 | 年齢を数えるときに使う語。 |
| 例文 | 「満二〇歳の誕生日」 |
「歳」で使われている漢字
「歳(さい)」の他の読み方
「歳(さい)」を含む故事・ことわざ・慣用句
三歳の翁、百歳の童子(さんさいのおきな、ひゃくさいのどうじ)
子どもでも知恵も分別もある者もいれば、老人でも無知で愚かな者もいるということ。 人の賢さは年齢に左右されないということ。 「八歳の翁百歳の童」「十歳の翁百歳の童」「百歳の童、七歳の翁」などともいう。
男女七歳にして席を同じゅうせず(だんじょしちさいにしてせきをおなじゅうせず)
人は七歳にもなれば、男女の別を明らかにしてみだりに慣れ親しんではならないということ。男女は七歳になったら同じ敷物に座るべきではないという儒教の道徳から。
百歳の後(ひゃくさいののち)
人の死んだ後。人の死後。 百歳を越えることは稀との意から。
人は十歳、木は一丈(ひとはじっさい、きはいちじょう)
十になった子と、一丈まで伸びた木は、この先の育ちがおおよそ読めるということ。 一丈は約三メートル。
