「ほ」から始まる言葉・単語 — 1237 件
「ほ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
帆(ほ)
風をはらんで船を押し進めるための布。柱から張り渡し、風の向きに合わせて角度を変える。
保安(ほあん)
布衣(ほい)
無位無官の人。身分の低い人。平民や庶民。
補遺(ほい)
本や記録などをまとめた後に、漏れていた事柄を書き足すこと。また、書き足した部分。
保育(ほいく)
赤ん坊や幼い子を守りながら成長させること。
哺育(ほいく)
動物の親が、乳を含ませたり、えさを食べさせたりして子を養うこと。人の親子にも言う。
保育園(ほいくえん)
昼のあいだ家で子の世話ができない親に代わり、赤ん坊のうちから小学校へ上がるまでを預かって育てる所。朝から夕方まで、食事や昼寝もふくめて日々の暮らしを見る。
歩一歩(ほいっぽ)
捕逸(ほいつ)
乞食(ほいと)
他人から金銭や物品をもらって生活すること。また、その人。
ほいほい(ほいほい)
焙炉(ほいろ)
木の枠やかごの底に厚い和紙を張り、下から炭火の遠火をあてて、茶の葉・薬草・海苔を乾かす道具。
法(ほう)
法あっての寺寺あっての法(ほうあってのてらてらあってのほう)ことわざ辞典
仏法があってこそ寺があり、寺があってこそ仏法も保たれるということ。持ちつ持たれつの関係にあることのたとえ。
奉安(ほうあん)
あがめるべき品を、礼をつくして、ふさわしい場所へ納めること。
法案(ほうあん)
法律にするつもりで作った案のこと。議会で話し合って認められると法律になる。
包囲(ほうい)
周りに人を配備して施設などを取り囲むこと。
布衣(ほうい)
無位無官の人。身分の低い人。平民や庶民。
方位(ほうい)
東西南北を基準にした水平面内の方向のこと。四方位や八方位などの点画式や、角度の値で表現する方法がある。
法衣(ほうい)
出家した僧や尼の衣服。袈裟ばかりでなく、その内側に着る衣までをいう。
方位家の家潰し(ほういかのいえつぶし)ことわざ辞典
方角のよしあしにとらわれすぎると、何をするにも縛られて動けなくなり、しまいには家を傾けてしまうということ。
法医学(ほういがく)
縫衣浅帯(ほういせんたい)四字熟語辞典
儒者の服のことで、袖の下から腋を縫った服と広い帯のこと。 また儒者、学者、文人のこと。 「縫衣」は袖の下から腋を縫いつけた服である縫腋のことで、「浅帯」は広い帯のこと。
豊衣足食(ほういそくしょく)四字熟語辞典
衣服も食べ物も満ち足りていて、豊かな生活のこと。 「豊衣」は衣服がたくさんあること。 「足食」は食べ物が十分にあること。
放佚・放逸(ほういつ)
心の向くほうへ流されて、わが身に歯止めをかけないこと。暮らしぶりや行いにけじめがない様子もさす。
放佚無慙(ほういつむざん)四字熟語辞典
自分勝手で恥知らずであること。 「放佚」は自分勝手なこと。 「無慙」は罪を犯していながら、それを恥だと感じないこと。
放佚游惰・放逸遊惰(ほういつゆうだ)四字熟語辞典
やるべきことをせずに、夢中になって遊んでいる様子。 「放逸」は好き勝手に振舞うこと。 「遊惰」はやらなければならないことをせずに遊びほうけること。 「放逸」は「放佚」、「遊惰」は「游惰」とも書く。 「遊惰放逸」ともいう。
褒衣博帯(ほういはくたい)四字熟語辞典
大きな裾の服と広い帯のことで儒者の服のこと。 また、儒者や学者、文人のこと。 「褒衣」は裾の大きい服のこと。
豊衣飽食(ほういほうしょく)四字熟語辞典
生活に余裕があることのたとえ。 「豊衣」はゆとりのある大きめな服。 「飽食」は食べ飽きるほどの食べ物があること。
法印(ほういん)
法会(ほうえ)
法衣(ほうえ)
出家した僧や尼の衣服。袈裟ばかりでなく、その内側に着る衣までをいう。
放映(ほうえい)
作った番組を電波にのせ、テレビへ送り出すこと。
逢掖之衣(ほうえきのい)四字熟語辞典
袖が大きくゆとりのある服のこと。儒者の服。 「逢」は大きいやゆるやかという意味。 「掖」は腋(わき)の下のこと。
法悦(ほうえつ)
仏の教えに触れ、それを深く信じることで、胸の内に満ちてくる喜び。
方円(ほうえん)
四角と円。かくばった形と丸い形。
砲煙(ほうえん)
大砲を撃ったときにあがる煙。
豊艶(ほうえん)
報怨以徳(ほうえんいとく)四字熟語辞典
受けた怨みに対して、恩徳を持って接して恩恵を与えること。 「怨みに報(むく)ゆるに徳を以(も)ってす」とも読む。
砲煙弾雨(ほうえんだんう)四字熟語辞典
この上なく激しい戦闘の様子。 「砲煙」は大砲を撃つ時に出る煙、「弾雨」は弾丸が雨のように降り注ぐという意味。
法王(ほうおう)
仏教の如来や釈迦のこと。
法皇(ほうおう)
位を譲り、世俗を離れて僧になった上皇のこと。
訪欧(ほうおう)
鳳凰(ほうおう)
古代中国の伝説上の鳥。聖天子が世に出るときに出現して、めでたい兆候とされている。
鳳凰于飛(ほうおううひ)四字熟語辞典
「鳳凰」はおおとりのことで、「鳳」は雄、「凰」は雌とされ、つがいになって飛ぶことから、夫婦の仲がとてもよいこと。 または、徳の高い天子の下に、賢臣が多く集まること。
鳳凰銜書(ほうおうがんしょ)四字熟語辞典
天子の使者が命令の書かれた文書を持ってくること。 「鳳凰」は聖天子が出現する時に現れるとされる想像上の鳥。 「銜」は口にくわえるという意味。 鳳凰が勅書を口にくわえて持ってくるという意味からきた言葉。
鳳凰在笯・鳳皇在笯(ほうおうざいど)四字熟語辞典
秀でた才のある人が公職に就かず、地位に恵まれないことのたとえ。 「鳳凰」は古代中国の伝説上の鳥のことで、徳の高い天子が世に現れた時に現れるとされている。 「笯」は鳥籠(とりかご)のこと。 鳳凰が鳥籠の中にいて自由に動けないという意味から。 「鳳凰(ほうおう)笯(ど)に在り」とも読む。 「鳳皇在笯」とも書く。
鳳凰来儀(ほうおうらいぎ)四字熟語辞典
世の中が平和であることのたとえ。 「鳳凰」は聖天子が出現するときに現れるとされる想像上の鳥。 「来儀」は鳳凰が飛来して、威厳のある姿を示すこと。
報恩(ほうおん)
人からかけてもらった情けや恵みに、自分の側から行いで返すこと。
芳恩(ほうおん)
人に受けた恩を、その人を高めて言う語。
報恩謝徳(ほうおんしゃとく)四字熟語辞典
受けた恩義や徳に対して感謝の気持ちを持ち、見合ったお返しをすること。 「報」は報いる、お返しをすること。 「謝」は礼をいうこと。
放下(ほうか)
放歌(ほうか)
居合わせた人への遠慮もなく、声を抑えずに思いきり歌うこと。
放火(ほうか)
火事を起こすことを目的に、故意に火をつけること。
放課(ほうか)
学校での授業や、会社での業務などのその日の定められたことが終わること。
法家(ほうか)
法科(ほうか)
学問や教育の区分けのうち、法律を対象とするもの。
法貨(ほうか)
支払いに出されたら受け取る側は断れない、と法律で定められた貨幣。
烽火(ほうか)
敵の攻め来るのを急ぎ知らせるために上げる、狼煙。
砲火(ほうか)
大砲などの重火器を発砲するときに出る火のこと。または、発射した砲弾。
蜂窩(ほうか)
邦家(ほうか)
一つの国として成り立つもの。中でも、自分がその一員である国をいう。
邦貨(ほうか)
わが国、日本で、ものの売り買いや支払いに使われているお金。
崩壊・崩潰(ほうかい)
形を保っていた物がくずれ、もとの姿を失うこと。建物にも、家庭のような目に見えない仕組みにもいう。
抱懐(ほうかい)
志や計画といった考えを、心の内にいだいていること。その考えそのものもいう。
法界(ほうかい)
方解石(ほうかいせき)
法界悋気(ほうかいりんき)四字熟語辞典
自分には関係がないものを羨望したり、妬んだりすること。 主に他人の恋愛に対してのことをいう。 「法界」は全ての世界、宇宙万物という意味。仏教語。 「悋気」は嫉妬する心のこと。
匏瓜空繋(ほうかくうけい)四字熟語辞典
すぐれた才能の人が活用されることなく、何も役立っていないことのたとえ。 「匏瓜」は植物のウリ科のひさごのこと。 「空」はむなしいという意味。 「繋」はぶら下がっていること。 誰にも食べられることなく蔓からぶら下がっているひさごということから。 「匏瓜(ほうか)空(むな)しく繋(かか)る」とも読む。
放歌高吟(ほうかこうぎん)四字熟語辞典
大声で歌を歌ったり、周りを気にせずに詩を吟じたりすること。 「高歌」は大きな声で歌うこと。 「放吟」は周りを気にせずに詩歌を吟じること。 「放歌高吟」「高吟放歌」ともいう。
放課後(ほうかご)
学校での授業や、会社での業務などのその日の定められたことが終わった後のこと。
包括(ほうかつ)
烽火連天(ほうかれんてん)四字熟語辞典
戦火がいたるところに広がっていくこと。 「烽火」は危険な事態が近づいていることを知らせるのろしのことで、戦火や戦争のたとえ。 「連天」はのろしや戦火が、天に届くほどに燃え上がること。 「烽火(ほうか)天(てん)に連なる」とも読む。
砲火を交える(ほうかをまじえる)ことわざ辞典
戦闘を始めること。
奉還(ほうかん)
天皇など目上の人に、つつしんで返すこと。
宝冠(ほうかん)
宝石をちりばめた冠。
宝鑑(ほうかん)
宝としてとうとばれる鏡。
幇間(ほうかん)
宴席に呼ばれ、客をもてなして座を盛りあげるのを仕事にする男。太鼓持ち。
法官(ほうかん)
法にもとづいて罪や争いをさばく仕事の役人。今の日本でいえば裁判官にあたる。
砲艦(ほうかん)
