「裏」を含む言葉(熟語) 2ページ目
裏を含む言葉の一覧です。
五十音順に表示しています。
裏庭(うらにわ)
建物の裏側に位置する庭。
裏布(うらぬの)
衣服の裏側に付ける布。
裏恥ずかしい(うらはずかしい)
なんとなくはずかしい。
裏腹(うらはら)
背中とお腹。
裏話(うらばなし)
多くの人には知られていない、身内や仲間などの親しい関係にある人だけが知っている話。うちわばなし。
裏番組(うらばんぐみ)
テレビやラジオで、ある放送局の番組と同じ時間帯に放映されている、他の放送局の番組。
裏町(うらまち)
表通りの裏にある町。
裏道(うらみち)
裏目(うらめ)
さいころを振って出た目の裏側の目。
裏門(うらもん)
建物の裏にあたる所にある門。
裏紋(うらもん)
正式な紋所である家紋や定紋などの代わりに使用する紋。替え紋。
裏山(うらやま)
山の日当たりの悪い方。
裏読み(うらよみ)
隠された意味や気持ちなどを読み取ること。
裏技(うらわざ)
人にあまり知られていない技法。主にコンピュータゲームなどで使われる言葉。
表裏(おもてうら)
楽屋裏(がくやうら)
楽屋の室内。
木裏(きうら)
板目の板材の木の中心側の面。
胸裏(きょうり)
心で思ったり、考えたり、感じたりしていること。心の中。胸の内。心中。
禁裏(きんり)
皇居。宮中。禁中。御所。または、その社会。
口裏(くちうら)
人の話す言葉から吉凶を占うこと。また、言葉つきから相手の気持ちを推し量ること。
庫裏(くり)
寺院の台所。
毛裏(けうら)
愁裏(しゅうり)
悲しんでいる最中。愁中。
手裏(しゅり)
手裏剣(しゅりけん)
相手に投げて攻撃するための武器。棒状のものや十字形のものなどがある。
心裏(しんり)
場裏(じょうり)
ある物事が行われている場所の範囲。
大内裏(だいだいり)
皇居や諸官庁がある区域。宮城。とくに、平安京や平城京についていう。
内裏(だいり)
天皇の住む御殿。御所。皇居。
内裏雛(だいりびな)
天皇と皇后を表す一対の雛人形。段飾りの最上段に飾られる。
裏む(つつむ)
手の裏(てのうら)
共裏(ともうら)
衣服の裏地に表地と同じ布を使うこと。また、その布。
胴裏(どううら)
あわせや綿入れなどの長着で、裾(すそ)回しを除いた胴の部分につける裏地。
抜け裏(ぬけうら)
通り抜けられる裏道や裏通り。
抜裏(ぬけうら)
通り抜けられる裏道や裏通り。
脳裏(のうり)
頭や心の中。心のうち。
表裏(ひょうり)
夢裏(むり)
夢のうち。夢のなか。
もみ裏(もみうら)
紅絹裏(もみうら)
紅裏(もみうら)
屋根裏(やねうら)
裏面(りめん)