「磁」を含む熟語・言葉 — 22 件
「磁」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
硬磁(こうじ)
磁化(じか)
磁場の中に置いて物体に磁石としての性質を持たせること。また、その現象。
磁界(じかい)
磁力が働いている空間。磁場。
磁器(じき)
陶磁器の中の一つ。石の粉を原料にして、陶器よりも高温で焼き上げる。表面は滑らかで吸水性がなく、弾くと金属音がする。伊万里焼や九谷焼など。
磁気(じき)
磁石が持つ性質。鉄を引きつけたり、南北を指し示したりする現象。
磁気嵐(じきあらし)
地球の地磁気全体の強さや方向が通常の状態から激しく変化する現象。無線通信の障害となる。
磁極(じきょく)
磁石の両方の端。鉄を引きつける力が最も強い部分。一方はN極と呼ばれ、もう一方はS極と呼ばれる。
磁石(じしゃく)
鉄粉を吸い寄せる性質のある物質。
磁石鉄を吸うとも石を吸わず(じしゃくてつをすうともいしをすわず)ことわざ辞典
心の潔い人は、後ろ暗い金や品物には決して手を出さないということ。磁石は鉄だけを引き寄せ、ただの石には見向きもしない意から。
磁石に針(じしゃくにはり)ことわざ辞典
くっつきやすいもののたとえ。多くは男女の仲が接近しやすいことをいう。
磁針(じしん)
南北を指し示す、針の形をした磁石。中央を軸に水平方向に回転するようにしたもの。
磁場(じじょう・じば)
磁力が働いている範囲。磁界。
磁性(じせい)
磁気を帯びているものが示す性質。鉄を引き寄せたり、特定の方角を示したりする性質。
磁鉄鉱(じてっこう)
磁土(じど)
磁力(じりょく)
磁石が互いを引いたり、退けたりする力。
青磁(せいじ)
磁器の一つ。鉄分を含んだ青緑色のうわぐすりをかけて焼いたもの。
地磁気(ちじき)
地球の持つ磁気とそれにより生まれる磁場の総称。南極近くはN極、北極近くはS極になっており大きな永久磁石のようになっている。
電磁(でんじ)
電磁石(でんじしゃく)
陶磁器(とうじき)
磁器や陶器など、粘土を練って形をつくり、窯で焼き上げた器物。土器やせっ器もふくめていう。
白磁(はくじ)
純白の磁器。白色の素地に、透明な釉薬をかけた磁器の総称。
言葉一覧
- /
- 1ページ
