「よう」から始まる言葉・単語 — 369 件
「よう」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
よう(よう)
洋(よう)
用(よう)
酔う(よう)
酒を飲んで、精神や行動が正常でなくなる。
用ある時の地蔵顔、用なき時の閻魔顔(ようあるときのじぞうがお、ようなきときのえんまがお)ことわざ辞典
人にものを頼む時はお地蔵様のようにやさしいにこにこ顔をするが、用事がない時は閻魔様のように不機嫌な顔つきになるということ。
溶暗(ようあん)
映画や演劇などで、画面や舞台が少しずつ暗くなってついには真っ暗になること。フェードアウト。
妖異(ようい)
怪しい出来事。
容易(ようい)
たやすいこと。また、そのさま。
用意(ようい)
前もって必要な物や態勢を整えておくこと。
養育(よういく)
子どもを養い育てること。
用意周到(よういしゅうとう)四字熟語辞典
準備に手抜かりがなく、心遣いが行き届いていること。
用意万端(よういばんたん)四字熟語辞典
事前の仕度のすべて。 または、事前の仕度が完全に終わっていること。 「用意」は物事の前に必要なものを整えておくこと。 「万端」は物事のすべての事柄という意味。
揚威耀武(よういようぶ)四字熟語辞典
武力や勢いがある様子を自慢して見せること。 「耀」は輝かすこと。転じて誇らしげに見せること。 「武を耀(かがや)かし威(い)を揚(あ)ぐ」とも読む。 「揚威耀武」ともいう。
要員(よういん)
必要な人員。
要因(よういん)
物事を生じさせた主要な原因。
妖雲(よううん)
不吉な前兆を感じさせる、あやしく不気味な雲。
揺曳(ようえい)
ゆらゆらとたなびくこと。また、音などがあとまで長く残っていること。
溶液(ようえき)
二種類以上の物質を均一に溶かした液体。
葉腋(ようえき)
葉が茎や枝と接している部分。葉の付け根。
妖婉・妖艶(ようえん)
あやしいほどにあでやかで美しいこと。
遥遠(ようえん)
はるかに遠いさま。
陽炎(ようえん)
「陽炎(かげろう)」に同じ。
拗音(ようおん)
日本語で、「や」「ゆ」「よ」「わ」の仮名を他の仮名の右下に小さく書き添えて表す音。
八日(ようか)
月の八番目の日。
妖花(ようか)
あやしい美しさをもつ花。また、そのような女性。
沃化(ようか)
沃素(ようそ)と化合すること。
養家(ようか)
養子として入った先の家。
妖怪(ようかい)
人間の理解を超えた異常な現象や存在。化け物。
容喙(ようかい)
横から口をはさむこと。差し出口。喙(くちばし)をいれる意から。
溶解(ようかい)
物質が液体に溶けて溶液となること。
妖怪変化(ようかいへんげ)四字熟語辞典
人知を超えた怪しい化け物のこと。 「妖怪」「変化」ともに化け物という意味。
洋館(ようかん)
西洋風の建物。西洋館。
羊羹(ようかん)
餡(あん)に砂糖を加え、蒸したり練ったりして固めた和菓子。
腰間(ようかん)
腰の辺り。腰の周り。
用管窺天(ようかんきてん)四字熟語辞典
細い管に目を当てて天を窺い見るということから、視野が狭くて見識が足りないという意味。
陽関三畳(ようかんさんじょう)四字熟語辞典
繰り返し別れを惜しむこと。 または、送別の詩として名高い陽関の曲の第四句を三度繰り返して歌うこと。 「畳」は繰り返すという意味。
洋画(ようが)
西洋の技法による絵画。油絵・水彩画・パステル画など。
陽画(ようが)
陰画を感光紙に焼き付けた写真。明暗や色が実物通りに表れたもの。ポジティブ。
要害(ようがい)
地勢が険しく、敵を防いで味方を守るのに有利なこと。また、その場所。
要害堅固(ようがいけんご)四字熟語辞典
険しい地形により外敵からの攻撃を防ぎやすく、攻め落とすことが難しいさま。また、そのような地形に築かれた砦(とりで)。 「要害」は地形が険しく、守るのに有利な場所のこと。 「堅固」はしっかりしていて、容易に破れないさま。
洋学(ようがく)
西洋の学問。西洋の語学。特に、江戸時代中期以降に日本へ入ってきたもの。
洋楽(ようがく)
西洋の音楽。
洋傘(ようがさ)
洋風のかさ。こうもりがさ。
洋菓子(ようがし)
洋風の菓子。ケーキ・シュークリーム・クッキー・プディングなど。
用が足りる(ようがたりる)ことわざ辞典
十分に間に合う。役に立つ。
容顔(ようがん)
顔つき。顔立ち。容貌(ようぼう)。
溶岩・熔岩(ようがん)
地下のマグマが噴き出して地表に流れ出たもの。また、それが冷えて固まって生じた岩石。
妖姫(ようき)
あやしい雰囲気を持つ美女。
妖気(ようき)
よくないことが起こりそうな不気味な雰囲気。
容器(ようき)
物を入れる器(うつわ)。入れ物。
慵起(ようき)
朝起きることが億劫であること。
揚棄(ようき)
対立・矛盾する二つの概念を、より高い段階で統一させること。アウフヘーベン。止揚。
陽気(ようき)
天候。気候。
用器画(ようきが)
製図用の器具を使用して描く幾何学的な図形。
陽気発する処、金石も亦透る(ようきはっするところ、きんせきもまたとおる)ことわざ辞典
どんな困難なことでも、精神を集中すればできないことはないということ。 「陽気」は万物が生じて活動しようとする気。 陽気が発生すれば、金属や石のように硬いものでも貫くとの意から。
楊弓(ようきゅう)
江戸時代、民間で流行した遊戯用の小さな弓。もと楊柳(ようりゅう)で作られたという。
洋弓(ようきゅう)
西洋の弓。アーチェリー。
要求(ようきゅう)
必要なこと、または当然のこととして、それを強く求めること。
羊裘垂釣(ようきゅうすいちょう)四字熟語辞典
世間から離れてのんびりと暮らす隠者のたとえ。 「羊裘」は羊のかわごろも、「釣」は釣り針のこと。 羊のかわごろもを着て釣り糸を垂れることから。
佯狂・陽狂(ようきょう)
気が違ったふりをすること。また、その人。
容共(ようきょう)
共産主義を受け入れて認めること。
謡曲(ようきょく)
能の詞章。また、それをうたうこと。謡(うたい)。
陽極(ようきょく)
電位が高いほうの電極。正の電極。プラスの電極。
洋琴(ようきん)
中国の打弦楽器。扁平な箱形の胴に真鍮(しんちゅう)弦を張り、竹製の細い棒で演奏する。
用金(ようきん)
公用の金。
容儀(ようぎ)
礼儀作法にかなった態度や姿。
容疑(ようぎ)
犯罪を犯したという疑い。
要義(ようぎ)
その物事の根にある、大事なことわり。
幼魚(ようぎょ)
卵からかえって少し大きくなった魚。稚魚。
養魚(ようぎょ)
魚を飼い、繁殖させること。
窯業(ようぎょう)
窯などで非金属鉱物を高熱処理し、陶磁器・ガラス・セメント・瓦などをつくる事業。
洋銀(ようぎん)
銅・ニッケル・亜鉛を成分とする銀白色の合金。食器や装飾品などに使用される。
幼君(ようくん)
年端のいかないうちに位についている主君。
庸愚(ようぐ)
平凡でおろかなこと。とりたてて優れたところがなく、愚かなこと。また、その人。
用具(ようぐ)
ある作業をするために使う道具。
要具(ようぐ)
それが無くては事が運ばない、欠かせない道具。
養鶏(ようけい)
肉や卵の利用のために鶏を飼育すること。
要訣(ようけつ)
物事の一番大切なところ。秘訣。
溶血性尿毒症症候群(ようけつせいにょうどくしょうしょうこうぐん)
洋犬(ようけん)
西洋種の犬。
