「橙」の意味

「橙」(だいだい)の意味・読み方を解説します。

言葉橙
読み方だいだい
意味

1番冬に黄色く熟しても枝から落ちず、翌年の夏にはまた青みを取り戻すみかんの仲間。一本の木に何代もの実が並ぶことから「代々」に通じるとされ、鏡餅の上に飾る。酸味が強く生では食べにくいので、果汁をぽん酢などに使う。インドからヒマラヤのあたりが原産。

2番熟した実のような、赤みを帯びた黄色。オレンジ色。

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「橙」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 16画
音読み トウ
訓読み だいだい
意味 だいだい。ミカン科の常緑小高木 / いす。腰かけ。腰をかける台
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