「旅」を含む熟語・言葉 — 79 件
「旅」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
旅(たび)
一旅中興(いちりょちゅうこう)四字熟語辞典
衰退して滅亡しかけた国を立て直して栄えさせること。 「一旅」は五百人の兵士のこと。 「中興」は復興するという意味。 「一旅(いちりょ)にて中興(ちゅうこう)す」とも読む。
一成一旅(いっせいいちりょ)四字熟語辞典
統治している土地が狭く、国民が少ないこと。 または、衰退した国などが努力によって勝利をおさめ、元の状態を取り戻すこと。 「一成」は十里四方の狭い土地。 「一旅」は五百人の兵士。
一般旅券(いっぱんりょけん)
いとしい子には旅をさせよ・かわいい子には旅をさせよ(いとしいこにはたびをさせよ・かわいいこにはたびをさせよ)ことわざ辞典
子どもがかわいいなら、甘やかして育てるより、世の中に出してつらさや苦しさを経験させたほうがいいということ。 「いとしい子には旅をさせよ」ともいう。
お旅所・御旅所(おたびしょ)
神社の祭礼で使う神輿を本宮から移して一時的に安置しておく場所。
帰らぬ旅(かえらぬたび)
門松は冥土の旅の一里塚・門松は冥途の旅の一里塚(かどまつはめいどのたびのいちりづか)ことわざ辞典
正月ごとに立てるあの飾りは、行き着く先までの道のりを一区切りずつ数える標でもある。 一休の狂歌とされ、「めでたくもありめでたくもなし」と続けていう。 「冥土」はあの世、「一里塚」は、どこまで来たかを知らせる道しるべとして街道に築かれた塚。
羇旅・羈旅(きりょ)
旅に出ること。旅行。
軍旅(ぐんりょ)
軍隊。軍の勢力。
逆旅(げきりょ)
人を宿泊させる施設。宿屋。旅館。「逆」は迎える、「旅」は旅人。旅人を迎える所という意から。
行旅(こうりょ)
旅行すること。また、その人。
三人旅の一人乞食(さんにんたびのひとりこじき)ことわざ辞典
三人で旅をする時には、その中の一人が仲間はずれになりがちだということ。また、三人で事をすると、貧乏くじをひいて損をすることが多いということ。
死出の旅(しでのたび)
あの世にあるとされる山に行くこと。死ぬことのたとえ。
時間旅行(じかんりょこう)
戎旅(じゅうりょ)
軍人の集団。軍隊。または、戦争のこと。
人生羈旅(じんせいきりょ)四字熟語辞典
人の人生、一生。 「羈旅」は旅のこと。 人生、一生のことを旅にたとえた言葉。
征旅(せいりょ)
旅商い(たびあきない)
旅をしながら商売をすること。行商。
旅あきゅうど・旅あきんど・旅商人(たびあきゅうど・たびあきんど・たびしょうにん)
旅商いをする人。行商人。
旅稼ぎ(たびかせぎ)
よその土地へ行って稼ぐこと。出稼ぎ。
旅がらす・旅烏・旅鴉(たびがらす)
定住地がなく、旅をしながら暮らす人。
旅芸人(たびげいにん)
地方を回って稼ぐ芸人。
旅興行(たびこうぎょう)
地方を回って、芝居・相撲などの興行をすること。また、その興行。
旅心地(たびごこち)
旅心(たびごころ)
旅先で感じるしみじみとした気持ち。旅情。
旅衣(たびごろも)
旅行中の衣服。
旅先(たびさき)
旅行の目的地。また、旅の途中。
旅芝居(たびしばい)
旅所(たびしょ)
祭礼のとき、神輿(みこし)を一時とどめる場所。おたびしょ。
旅装束(たびしょうぞく)
旅行するときの服装。
旅路(たびじ)
旅の道筋。旅の途中。道中。
旅仕度・旅支度(たびじたく)
旅行に出る用意。
旅路の命は路用の金(たびじのいのちはろようのかね)ことわざ辞典
旅先で頼りになるのは、何よりも所持金であるということ。 旅先では命と同じくらい所持金が大切であるということ。
旅住い・旅住まい(たびずまい)
旅先の生活。また、旅先の住居。
旅僧(たびそう)
各地を旅しながら修行する僧。行脚僧。
旅立ち(たびだち)
旅に出ること。門出。
旅立つ(たびだつ)
旅に出る。
旅鳥(たびどり)
旅日記(たびにっき)
旅行中に書いた日記。
旅人(たびにん)
旅寝(たびね)
旅の犬が尾をすぼめる(たびのいぬがおをすぼめる)ことわざ辞典
自分が威張っていられる家の中などでは威勢がいいが、外へ出ると意気地がなくなることのたとえ。犬が自分のなわばりから出ると、威勢がなくなり尾を垂れることから。
旅の恥は掻き捨て・旅の恥は搔き捨て(たびのはじはかきすて)ことわざ辞典
旅先では知人もいないので、いつもなら恥ずかしいと思うようなことをしても平気だということ。
旅は憂いもの辛いもの(たびはういものつらいもの)ことわざ辞典
旅先では知人もなく、土地の事情もわからず、とかく心配やつらいことが多いものだということ。昔の旅行が今と違い、不便でつらいものだったことから生まれた言葉。
旅は道連れ、世は情け(たびはみちづれ、よはなさけ)ことわざ辞典
旅をする時は同行者がいれば心強く、同様に世の中を渡るにはお互い助け合っていくのが大切だということ。
旅人(たびびと)
旅まくら・旅枕(たびまくら)
旅回り(たびまわり)
旅物(たびもの)
旅役者(たびやくしゃ)
旅寠れ(たびやつれ)
大名旅行(だいみょうりょこう)
大名が行う旅行のような、ぜいたくで豪華な旅行。
天地は万物の逆旅(てんちはばんぶつのげきりょ)ことわざ辞典
この世のすべてのものは、うつろいやすくはかないということのたとえ。 「逆旅」は宿屋のことで、天地はあらゆる生物が生まれてから死ぬまでのわずかな間に泊まる宿屋に過ぎないとの意から。
長旅(ながたび)
期間や行程の長い旅行。
旅籠(はたご)
旅籠屋の略。
旅籠屋(はたごや)
昔の旅館。宿屋。
万物逆旅(ばんぶつのげきりょ)四字熟語辞典
天地のこと。 「逆旅」は旅館や宿のこと。 全てのものが、生まれてから消えるまで、一時的な間に宿る場所ということから。
一人旅・独り旅(ひとりたび)
船旅(ふなたび)
股旅(またたび)
江戸時代、ばくち打ちや芸人が諸国を股にかける旅をしたこと。
股旅物(またたびもの)
股旅をする者を主人公とし、義理人情をからませた小説や演劇などの作品。
旅客(りょかく・りょきゃく)
旅館(りょかん)
客を泊めて代金を受け取る、日本風のつくりの宿。畳の部屋と食事、風呂をそなえるものが多い。
旅銀(りょぎん)
旅寓(りょぐう)
旅券(りょけん)
旅行(りょこう)
住まいをはなれて遠くへ出かけ、しばらくそこで過ごすこと。見物・保養・視察など、目当てはさまざま。
旅愁(りょしゅう)
旅宿(りょしゅく)
旅次(りょじ)
旅情(りょじょう)
旅装(りょそう)
旅団(りょだん)
旅中(りょちゅう)
旅亭(りょてい)
旅程(りょてい)
旅費(りょひ)
若い時旅をせねば老いての物語がない(わかいときたびをせねばおいてのものがたりがない)ことわざ辞典
若い時に旅をしておかなければ、年をとってから人に話す話題がないということ。
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