「ま」で終わる言葉 — 559 件
「ま」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
合駒・間駒(あいごま)
将棋用語。相手駒のきき筋の途中に駒を打って、自分の駒を守ること。主に王手の時に用いられる語。
合間(あいま)
続いている動作や行動の途切れる短い時間。
白馬・青馬(あおうま)
毛が黒く青みがかった馬。つやのある馬。
赤のまま(あかのまま)
「犬蓼」の別称。
赤の飯(あかのまんま)
赤飯。
赤まんま・赤飯(あかまんま)
せきはん。
あからさま・明ら様・明白(あからさま)
心の中で思っていることを隠すことなく、はっきりとあらわす様子。露骨。
空店の恵比須様(あきだなのえびすさま)ことわざ辞典
見ている人がいなくても、自分だけで得意になり、満足しきっている姿のたとえ。そうする人のことも指す。 「空き店」は、住む人がいない家や、借り手のついていない貸し家のこと。人の気配のない家の中で、いつも笑顔の恵比寿さまがひとり笑っている情景に見立てている。 ほかにだれもいない場所で、たったひとりでふんばっている人を言うときにも使われる。
秋津島・秋津洲・蜻蛉洲(あきつしま)
日本の昔の呼び名の一つ。秋津洲根。
明き間・明間・空き間・空間(あきま)
使われていない部屋。
悪玉(あくだま)
悪い行いをする人。悪人。江戸時代の草双紙などの絵で、○の中に悪と書いて悪人の顔を、○の中に善と書いて善人の顔を表現していたということから。
悪魔(あくま)
人に災いをもたらしたり、悪の道に引きいれようとする化け物。
揚げ玉・揚玉(あげだま)
天ぷらを作ったときにできる、小さな衣のかす。天かす。揚げかす。
揚げ浜・揚浜(あげはま)
海水から水分を蒸発させて塩のみをとりだす施設。塩田の一つ。
朝間(あさま)
朝のうち。朝のあいだ。
悪し様(あしざま)
事実をまげて事実より悪く言うこと。悪意を持って捏造する。
網代車(あじろぐるま)
牛車の一種。屋形にひのきや竹の網代を張ったもの。
吾妻・吾嬬・東(あずま)
東国。箱根山から東の地方のこと。
頭(あたま)
人やけもの、虫などで、体のいちばん上、または前にある部分。中に脳をおさめ、外に目や耳が付く。
あっという間・あっと言う間(あっというま)ことわざ辞典
「あっ」と驚いている間ほどの、ほんの短い時間のこと。
圧力釜(あつりょくがま)
密閉した中で圧力を上げ、ふつうの湯では届かない温度まで加熱する釜。
当て馬(あてうま)
雌馬の発情を調べたり促したりするために、あてがわれる雄馬。
後釜(あとがま)
後任者のこと。前任者がいなくなった後にその地位に就く後任の人のこと。
後山(あとやま)
鉱山や炭鉱で、前方で採掘する人を後方で支援をする人。石炭や鉱石を運搬する人。
穴馬(あなうま)
競馬で、優勝候補ではないが、番狂わせを起こして勝つ可能性がありそうな馬。ダークホース。
窖窯(あながま)
傾斜地に細長い穴を掘り、天井をかぶせて作った窯。
穴熊(あなぐま)
山の林の地面を掘りぬいて、長い巣穴をねぐらにする獣。前足の爪が長く、その足で土を掻く。歩くときはかかとまで地につける。
暴れ馬(あばれうま)
気性の荒い馬。暴れ狂っている馬。
亜麻(あま)
夏に青紫の小さな花を開く、丈の高い草。茎の皮からとる繊維でリネンの布を織り、種をしぼって塗料や食用の油をとる。
尼(あま)
髪を剃り、世俗の暮らしを捨てて仏の道に生きる女性。女性の僧(そう)。
海人・海士(あま)
海産物をとったり、藻塩を焼いたりする人。漁師の昔の名称。
海士・海女(あま)
海に潜って海産物をとる人。
雨(あま)
「雨」に同じ。
雨間(あまま)
雨が降りやんでいる間。あまあい。
飴玉(あめだま)
飴を球の形にしたもの。
洗い熊・洗熊・浣い熊・浣熊(あらいぐま)
尾に黒い輪の模様が並ぶ、たぬきに似た北アメリカ原産の獣。木登りがうまい。
荒馬(あらうま)
「暴れ馬」に同じ。
新玉・璞・粗玉・荒玉(あらたま)
掘り出したままで、磨いていない玉。
有り様・有様(ありさま)
物事の様子。状態。
ありの儘・有の儘・有りのまま・有りの儘(ありのまま)
実際にあったことそのまま。ありてい。
在るが儘・有るが儘(あるがまま)
今の状態のまま。そのまま。ありのまま。
按摩(あんま)
体を揉んだりたたいたりして、疲れをとったりほぐしたりすること。
好い様(いいざま)
失敗して情けない姿をさらした相手に、わざとほめる形で浴びせる語。多くは「好い様だ」の形で使う。
言い様(いいざま)
ものの言い方。話し方。特に不愉快な言い方に対していう。
如何様(いかさま)
一見して間違っていないように見えるが間違っている。偽物。いんちき。
毬栗頭(いがぐりあたま)
毛を短く刈りこんだ頭。とげだらけの毬栗に見立てた言い方で、その頭の人もさす。
生き馬・生馬(いきうま)
生きている馬。
生き神様・生神様(いきかみさま)
現世に人の姿をして現れた神。
生き様(いきざま)
人として生きていく上での態度。また、その様子。
石頭(いしあたま)
石にたとえられるほど固い頭。ぶつかると相手のほうが痛い思いをするような頭。
医者の只今(いしゃのただいま)ことわざ辞典
口約束ばかりで、いつまでも実現しない返事のたとえ。 往診を乞われた医者がすぐ行くと答えながら、いつまでも腰を上げないことから。
石山(いしやま)
岩石が多く、ごつごつした山。
何れ様・孰れ様(いずれさま)
何れも様・孰れも様(いずれもさま)
その場にいる人や、その人に関わりのある人の全体を指す言葉。皆様。
板の間(いたのま)
板を敷いた床の部屋。
糸車(いとぐるま)
繭や綿花などから糸を取り、その糸を寄り合わせるために使う器具。糸繰車。
暇・遑(いとま)
用事と用事の切れ目にあく、何もしなくてよい時間。「ま」は間の意で、もとは物のあいだの空白をいう語だった。
井戸車(いどぐるま)
稲妻・電(いなずま)
雲の間や雲と地面の間で放電現象が起こった時に見える光の筋。稲光。
意のまま(いのまま)
今(いま)
過ぎたことと、これから来ることの境目にあたる、時の一点。
居間(いま)
家の中で、ふだん家族がくつろいで過ごす部屋。
入り浜・入浜(いりはま)
岩山(いわやま)
因果の小車(いんがのおぐるま)ことわざ辞典
悪行に対しては悪い報いがすぐにめぐってくるということ。 小さな車輪がくるくる回転するように、悪い行いは悪い結果となってすぐに回ってくるとの意から。
陰陽相摩(いんようそうま)四字熟語辞典
天と地の間に存在するとされる陰と陽の二つの気が互いに作用しあうことで全てのものを生み出すということ。 「陰陽(いんよう)相(あ)い摩(ま)す」とも読む。
上様(うえさま)
天皇や将軍などの高い身分の人を敬っていう呼称。
浮き島・浮島(うきしま)
湖や沼などで、水草や草の根などが水面に集まって島のように見えるもの。
浮世は牛の小車(うきよはうしのおぐるま)ことわざ辞典
この世の憂さは、車輪が回るのと変わらず、絶え間なく身の上へ押し寄せる。 牛車の輪が止まることなく回り続けるさまへ、振り切れない世のならいを託した言い方。「牛」に「憂し」の音を掛ける。
兎馬(うさぎうま)
「驢馬」のこと。耳が長いので兎にたとえていう。
牛車(うしぐるま)
牛が引く荷車。
内釜・内鑵(うちがま)
風呂釜が浴槽の横に取りつけられている構造の風呂。
乳母車(うばぐるま)
幼児を乗せて歩く手押し車。ベビーカー。
姥捨山(うばすてやま)
年を重ねた者を山の奥に置き去りにしたと語り伝えられる話。その舞台となった山をもさす。
午(うま)
十二支の一つ。七番目に数えられる。時刻では昼の十二時を中心とする二時間、方位では南を表す。動物の馬(うま)が当てられる。
馬(うま)
首すじにたてがみをなびかせ、ひづめの一本足で速く走る大形の家畜。古くから人を乗せ、荷を引き、田畑を耕すのに使われてきた。肉も食べる。
うまうま(うまうま)
相手を出し抜いて、望みどおりに事を運ぶさま。
海山(うみやま)
海と山。
裏山(うらやま)
山の日当たりの悪い方。
荏胡麻(えごま)
名に胡麻とあるが「胡麻」の仲間ではなく、しそと同じ種の変わり種。葉も花もしそによく似る。
