「暇・遑」の意味

「暇・遑」(いとま)の意味・読み方を解説します。

言葉暇・遑
読み方いとま
意味・例文

1番用事と用事の切れ目にあく、何もしなくてよい時間。「ま」は間の意で、もとは物のあいだの空白をいう語だった。
「読書の暇もない」

2番勤めや役目から離れる許しをもらうこと。短い休みから、そのまま職を退くことまでをいう。
「三日の暇をもらう」

3番客が座を立って帰ること。今は「お暇する」の言い方が多い。
「暇を告げる」

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「暇・遑」で使われている漢字

部首 日部(日:ひへん・にちへん)
画数 13画
音読み カ
訓読み ひま / いとま
意味 ひま。いとま。やすみ。仕事や用事などがないとき など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 13画
音読み コウ
訓読み あわただ(しい) / あわ(てる) / いとま / ひま
意味 いとま。ひま / あわただしい。いそがしい / あわてる。いそぐ
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