「双子葉類」の意味

「双子葉類」(そうしようるい)の意味・読み方を解説します。

言葉双子葉類
読み方そうしようるい
意味

芽生えのときに子葉を二枚出す被子植物のなかま。根は太い主根から細い側根が枝分かれし、葉脈は網の目のように広がる。花びらの数は四または五の倍数になることが多い。アサガオ・サクラ・タンポポなど。双子葉植物。

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「双子葉類」で使われている漢字

部首 又部(また)
画数 4画
音読み ソウ
訓読み ふた / たぐい / なら(ぶ) / ふた(つ) / もろ
意味 ふた。ふたつ。たぐい。もろ。対。二つで一組のものの両方とも など
部首 子部(子:こ・こども)
画数 3画
音読み シ / ス
訓読み こ / おとこ / ね / み
意味 こ。こども。親から生まれたこども など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 12画
音読み ヨウ / ショウ
訓読み は / かみ / すえ
意味 は。草木のは など
部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 18画
音読み ルイ
訓読み たぐ(い) / たぐい / たぐ(える) / に(る)
意味 たぐい。なかま。似ているもの。同じ性質をもつもの。また、それを区別する など
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