「双曲線」の意味

「双曲線」(そうきょくせん)の意味・読み方を解説します。

言葉双曲線
読み方そうきょくせん
意味

平面に二つの点を定め、その二点のそれぞれまでの距離を測ったとき、二つの距離の差がいつも同じ値になる点を結んで描かれる曲線。定めた二点を焦点と呼ぶ。向かい合わせに外へ開いた二本の曲線からなり、どちらも果てしなく伸びながら、交わる二本の直線にしだいに寄っていく。これら二本は漸近線と呼ばれる。頂点どうしを突き合わせた二つの円錐を、頂点から外れた平面で両方にかかるように切ると、切り口に現れる。このため、楕円・放物線とともに円錐曲線に含められる。反比例のグラフも、この形の一つ。

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「双曲線」で使われている漢字

部首 又部(また)
画数 4画
音読み ソウ
訓読み ふた / たぐい / なら(ぶ) / ふた(つ) / もろ
意味 ふた。ふたつ。たぐい。もろ。対。二つで一組のものの両方とも など
部首 曰部(いわく・ひらび)
画数 6画
音読み キョク
訓読み ま(がる) / ま(げる) / かね / くせ / くま / まが
意味 まがる。まげる。折れまがる。また、まっすぐでない など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 15画
音読み セン
訓読み いと / すじ
意味 いと。糸のように細長いもの / すじ。細い道。決められた道筋 / 境界。さかいめ
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