「線」を含む熟語・言葉 — 172 件
「線」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
線(せん)
細長いもの。筋(すじ)。
青線(あおせん)
赤線(あかせん)
赤い色の線。
赤線区域・赤線地帯(あかせんくいき・あかせんちたい)
売春を認められた特殊飲食店が集まっていた区域。一九五八年に廃止された。
秋雨前線(あきさめぜんせん)
九月から十月にかけて日本上空に現れる停滞前線。北から南へ移動して消滅する。
暗線(あんせん)
光を分光して波長の順に並べたとき、その帯のところどころが黒く抜けて見えるもの。光の通り道にある気体が、決まった波長だけを吸い取るために生じる。太陽の光に現れるものからは、どんな元素がそこにあるかが読み取れる。逆に、その波長だけが明るく出るのが輝線。
好い線(いいせん)
完璧ではないが、ある程度に達していること。
好い線を行く(いいせんをいく)ことわざ辞典
ある程度のレベルまで、技術や能力が達しているということ。
緯線(いせん)
緯度を示す仮想の線。赤道に対して平行に引く。緯度線。
一線(いっせん)
一本の線。
一線を画す・一線を画する(いっせんをかくす・いっせんをかくする)ことわざ辞典
はっきり区別し、けじめをつけること。
一直線(いっちょくせん)
一本のまっすぐな線。
上から目線(うえからめせん)
他人を自分より見くだして、偉そうな態度を取ること。
宇宙線(うちゅうせん)
宇宙から地球へ常に降り注いでいる高エネルギーの放射線。
沿線(えんせん)
線路や大きな道路に沿っている場所。また、その地域。
鉛直線(えんちょくせん)
横線(おうせん)
横方向の線。
横線小切手(おうせんこぎって)
折れ線(おれせん)
温暖前線(おんだんぜんせん)
暖かい空気が冷たい空気に追いつき、その上へゆるやかに這い上がっていく境目。長く弱い雨を降らせ、過ぎたあとは暖かくなる。
海岸線(かいがんせん)
陸地のふちのうち、海に面しているところを、一本の線に見立てたもの。海べりに長く続く陸地の帯の意味でも使う。
回帰線(かいきせん)
南北の緯度が二三度二六分の緯線。夏至と冬至の時に太陽が真上に来る地点を連ねた線。
回線(かいせん)
電話や電信などの信号が通る双方向の線路。
下線(かせん)
文章の下に引く線。横書きの文章で対象の部分を強調するときに使う。アンダーライン。
架線(かせん)
電線を空中に張り渡すこと。また、その電線。とくに、電車へ電気を送るために線路の上に張るものをいう。
割線(かっせん)
円や曲線と二つ以上の点で交わる直線。交わる二点の間の線分は弦となる。接線に対していう。
蚊取り線香・蚊取線香(かとりせんこう)
火をつけて煙を出すことで効果を発揮する殺虫剤。主成分に除虫菊を使ったもので、渦巻状のものが主流。蚊やり線香。
環状線(かんじょうせん)
輪のような形になっている道路。または、輪のような形の路線や線路。
幹線(かんせん)
道路や線路などの中で主要な地点を結ぶ重要な線。本線。
寒帯前線(かんたいぜんせん)
寒冷前線(かんれいぜんせん)
冷たい空気が暖かい空気を下からすくい上げるように進む境目。短い時間に激しい雨を降らせ、過ぎたあとは冷え込む。
外線(がいせん)
建物の外にある電線。
崖線(がいせん)
基線(きせん)
三角測量や製図の基準となる直線。
輝線(きせん)
物質のスペクトルの中に現れ、輝いている線。
北回帰線(きたかいきせん)
北緯二三度二七分の緯線。夏至の時にこの真上を太陽が通る。夏至線。
吃水線・喫水線(きっすいせん)
水に浮いている船の船体と水面の境目の線。
脚線美(きゃくせんび)
境界線(きょうかいせん)
ここから先は別だと分けるために引く線。土地の区切りにも、物事や気持ちの切れ目にもいう。
曲線(きょくせん)
角ばらずに滑らかに曲がり、途切れることなく続いている線。
極前線(きょくぜんせん)
琴線(きんせん)
琴線に触れる(きんせんにふれる)ことわざ辞典
感銘を受けたり共感を感じることのたとえ。 「琴線」は、琴の糸。ここでは、人の心の奥にある思いや感情のたとえ。 その琴線(人の心の奥にある思いや感情)に触れることから。
逆光線(ぎゃくこうせん)
写真などで対象の後ろから光が差す状態。逆光。
口三味線(くちじゃみせん)
口三味線に乗せる(くちじゃみせんにのせる)ことわざ辞典
調子のよい掛け声で相手を持ち上げ、その気にさせてしまう。 口三味線は、三味線の音色を声だけで真似ること。中身のない伴奏で相手の気分を煽る意から。
警戒線(けいかいせん)
河川などで、洪水になる可能性が高く、警戒する必要のある水位を示す線。
経線(けいせん)
南極と北極の二点を結び、赤道に対して直角に交わる線。子午線。
罫線(けいせん)
紙面などの行の境を表し、文字を揃えて書く補助をする線。けい。
光線(こうせん)
光が進む道筋や方向を表す線。また、光そのもの。
鋼線(こうせん)
鋼鉄製の線材や針金。
国際線(こくさいせん)
弧線(こせん)
弓なりに曲がった線。弧を描く形の線。
跨線橋(こせんきょう)
線路の上に横切って架けた橋。渡線橋。
混線(こんせん)
目的とする信号や通話に、他の不要な音や電波が入り込んでしまうこと。
五線(ごせん)
平行に引かれた五本の線。楽譜を書き記すときに使う。
最前線(さいぜんせん)
味方の陣地の中で敵陣に最も近く、直接敵と戦う陣地。第一線。
桜前線(さくらぜんせん)
三味線(さみせん・しゃみせん)
日本の弦楽器の一つ。三本の弦を撥で弾いて演奏する。棹は細長く、銅の部分に猫や犬の皮を張る。浄瑠璃や俗曲などの演奏で使う。
三線(さんしん)
沖縄県や奄美群島で用いられる伝統的な弦楽器。三本の弦を持ち、胴に蛇の皮を張る。民謡の伴奏などに使われ、三味線の源流ともされる。
紫外線(しがいせん)
日ざしにまじっていて、人の目には映らない光。むらさきの色より波が短いほうにある。菌をころすはたらきがあり、当たりすぎると肌をいためる。
子午線(しごせん)
南極と北極の二点を結び、赤道に対して直角に交わる線。経線。
支線(しせん)
道路や鉄道の線路などで本線や幹線から分かれたもの。
死線(しせん)
生き残れるか死ぬかの境目。
視線(しせん)
物を見ている目の方向。
視線恐怖症(しせんきょうふしょう)
視線を浴びる(しせんをあびる)ことわざ辞典
多くの人から一斉に見つめられること。
死線をさまよう(しせんをさまよう)ことわざ辞典
生きるか死ぬかの危険な状態が続くこと。
斜線(しゃせん)
斜めの方向に引いた線。
社線(しゃせん)
鉄道やバスの路線で、民間の会社が経営しているもの。会社線。
車線(しゃせん)
道路で自動車一台が走る幅を区分した部分。
三味線を弾く(しゃみせんをひく)ことわざ辞典
相手の話に適当に合わせること。または、適当な嘘で話を誤魔化すこと。歌い手に合わせて三味線を演奏するという意味から。
省線(しょうせん)
鉄道省や運輸省が管轄していた鉄道路線。また、その路線を走る電車、「省線電車」の略称。
新幹線(しんかんせん)
日本の主要な都市を結ぶ高速鉄道。1964年に開通され、時速二百キロメートルを超える速度で運行される。
新線(しんせん)
実線(じっせん)
機械や建築物などの図面を作る時に途切れずに続いている線。
蛇皮線(じゃびせん)
弦楽器の一つ。胴体部分に蛇皮を使い、三本の弦を張ったもので、三味線の元になった。三線。
縦線(じゅうせん)
垂線(すいせん)
直線や平面に対して直角に交わる直線。
水平線(すいへいせん)
遠くの海と空とが一つに続いて見える、そのつなぎ目。
