「基線」の意味

「基線」(きせん)の意味・読み方を解説します。

言葉基線
読み方きせん
意味

1番三角測量や製図の基準となる直線。

2番投影図法において、立画面と平画面の交わりに生じる直線。界線。

3番領海などの範囲を定めるときのもとにする線。領海基線。

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「基線」で使われている漢字

部首 土部土:つち
画数 11画
音読み
訓読み もと / もとい / もと(づく)
意味 もと。もとい。建物の基礎。土台 / もと。もとい。よりどころ。根本 など
部首 糸部糸:いとへん
画数 15画
音読み セン
訓読み いと / すじ
意味 いと。糸のように細長いもの / すじ。細い道。決められた道筋 / 境界。さかいめ
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