「暗線」(あんせん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
| 言葉 | 暗線 |
| 読み方 | あんせん |
| 意味 | 光を分光して波長の順に並べたとき、その帯のところどころが黒く抜けて見えるもの。光の通り道にある気体が、決まった波長だけを吸い取るために生じる。太陽の光に現れるものからは、どんな元素がそこにあるかが読み取れる。逆に、その波長だけが明るく出るのが輝線。 |
「暗線」で使われている漢字
| 部首 |
日部(日:ひへん・にちへん) |
| 画数 |
13画 |
| 音読み |
アン |
| 訓読み |
くら(い) / そら(んじる) / やみ |
| 意味 |
くらい。光が少なくてくらい。よく見えない / くらい。道理にくらい。おろか など |
| 部首 |
糸部(糸:いとへん) |
| 画数 |
15画 |
| 音読み |
セン |
| 訓読み |
いと / すじ |
| 意味 |
いと。糸のように細長いもの / すじ。細い道。決められた道筋 / 境界。さかいめ |