「元素」の意味

「元素」(げんそ)の意味・読み方を解説します。

言葉元素
読み方げんそ
意味

1番物質のもとをなす種類。中身の原子がすべて同じ仲間で、これより細かい別の物にはならない。酸素や鉄、金など、いまは百十八種が数えられる。

2番昔の考え方で、この世のなにもかものおおもと。ギリシアでは地・水・空気・火、仏教では地・水・火・風の四つを立てた。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「元素」で使われている漢字

部首 儿部(にんにょう・ひとあし)
画数 4画
音読み ガン / ゲン
訓読み もと / はじ(め)
意味 もと。根本。根源。物事のもととなるもの / はじめ。はじまり。最初。第一 など
部首 糸部(糸:いと)
画数 10画
音読み ソ / ス
訓読み しろ(い) / もと / もと(より)
意味 白絹。白糸 / しろ。白い / もと。はじめ。もととなるもの。根元 など
ページ先頭に戻る