「基」を含む熟語・言葉 — 49 件
「基」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
基(もと)
一基(いっき)
塩基(えんき)
酸と反応して塩となる物質。水酸化ナトリウムや水酸化アンモニウムなど。水に溶ける性質のものはアルカリと呼ばれる。
塩基性(えんきせい)
開基(かいき)
物事の基礎をつくること。
金の貸し借りは不和の基・金の貸し借り不和の基(かねのかしかりはふわのもと・かねのかしかりふわのもと)ことわざ辞典
金銭のやり取りが間に入ると、それまで親しかった間柄でも角が立ちやすい。返す返さぬでこじれて縁まで切れるくらいなら、はじめから貸し借りには手を出さぬがよい。
基音(きおん)
その物体が発している音の中で、最も振動数の少ない音。楽器の音の高さを決める基準となる。基本音。
基幹(きかん)
物事の中心になる、一番重要なもの。
基金(ききん)
事業や計画のために貯めておく資金。
基材(きざい)
製品などのもととなる材料。
基軸(きじく)
思想や団体などの基本となるもの。また、中心となるもの。
基準(きじゅん)
物事の比較や判断を行うさいの基礎となる数値や状態。
基数(きすう)
数を表すときに基となる数。十進数では〇から九までの整数をいう。
基線(きせん)
三角測量や製図の基準となる直線。
基礎(きそ)
物事を成り立たせる大元となるもの。
基層(きそう)
その物事の下にあって、そのものを成り立たせる大元となっているもの。基盤。
基礎代謝(きそたいしゃ)
生物が生命維持のために最低限必要なエネルギー。
基礎付ける(きそづける)
ある物事を成立させるために、根拠や基礎を与える。
基壇(きだん)
建物を建てる土台の部分。土を盛ったり、石を重ねたりして他よりも一段高くする。
基地(きち)
軍隊や探検隊などが行動するさいに足場とする施設。根拠地。
基柱(きちゅう)
複数の柱の中で中心となる柱。
基調(きちょう)
思考や行動、作品などの基本となる考え方や調子。
基底(きてい)
そのものを底で支えている、いちばんもとになる部分。
基点(きてん)
距離を測るときに基準とするところ。
基板(きばん)
基盤(きばん)
物事の土台や基礎になるもの。基本。
基肥(きひ)
作物を植える前に施す肥料。
基部(きぶ)
機械や建物などの基礎となる部分。土台の部分。
基本(きほん)
物事が成り立つ根拠となる重要なもの。
基本的人権(きほんてきじんけん)
人が生まれながら持っている権利。思想や表現、信教の自由など。
国際通貨基金(こくさいつうかききん)
心安いは不和の基(こころやすいはふわのもと)ことわざ辞典
あまりに親しくなり過ぎると遠慮がなくなり、かえって仲違いしやすいということ。
酒は諸悪の基(さけはしょあくのもと)ことわざ辞典
争いも過ちも、もとをたどれば酒に行き着くということ。飲みすぎを戒めていう。
失敗は成功の基(しっぱいはせいこうのもと)ことわざ辞典
失敗は、その原因を反省し改めていくことによって、成功につながるということ。 「もと」は「基」「因」とも書く。 「失敗は成功の母」ともいう。
障害基礎年金(しょうがいきそねんきん)
主基(すき)
大疑は大悟の基(たいぎはたいごのもとい)ことわざ辞典
深く行き詰まるところまで突き詰めた者ほど、抜けたときの見晴らしも大きいということ。 禅で「大疑の下に大悟あり」といい、迷いを恐れず疑い抜くことが、そのまま悟りへの道になるとする。
釣り合わぬは不縁の基(つりあわぬはふえんのもと)ことわざ辞典
はじめは小さく見えた開きが、暮らしを重ねるうちに軋みになる。 家柄でも懐具合でも、離れすぎた者同士の縁は続きにくい。
生兵法は大怪我の基・生兵法は大疵の基(なまびょうほうはおおきずのもと・なまびょうほうはおおけがのもと)ことわざ辞典
中途半端な知識や技術で物事を行うことはきわめて危険であるというたとえ。 「生兵法」は、未熟な兵法や武術のこと。また、十分身についていない知識や技術のこと。 中途半端に身につけた兵法や武術は、頼りになるどころか、かえって大けがの原因になるとの意から。 「生兵法は大疵(おおきず)の基」ともいう。 「基」は「元」とも書く。
丕基(ひき)
大事業の基礎。基本。
貧乏は達者の基(びんぼうはたっしゃのもと)ことわざ辞典
貧しければ夜更かしもできず、体を動かして働くよりほかにないから、かえって丈夫に過ごせるということ。
誉れは毀りの基(ほまれはそしりのもと)ことわざ辞典
名が上がるほど、その名を引きずり下ろそうとする声も生まれるということ。 世にもてはやされる立場は、そのまま陰口の的になる立場でもあるという戒め。
身に過ぎた果報は災いの基(みにすぎたかほうはわざわいのもと)ことわざ辞典
身の丈を超える幸いは、抱えきれずに転がり落ちるもとになる。大きすぎる当たりは、いずれ身を損なう。
見目は果報の基(みめはかほうのもとい)ことわざ辞典
「見目」は顔だち、「果報」はめぐりくる幸せ。 容姿の整った人は何かと引き立てられるもので、幸せを手にする糸口もそれだけ多いということ。
基肥(もとごえ)
基づく(もとづく)
由基(ゆき)
宵寝朝起き長者の基(よいねあさおきちょうじゃのもと)ことわざ辞典
夜は早く休み、朝は早く起きる暮らしが身代をなす元手だということ。 灯火の油を惜しんで宵のうちに床につくのが、ためになる生き方とされた。
労基法(ろうきほう)
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