「基底」の意味

「基底」(きてい)の意味・読み方を解説します。

言葉基底
読み方きてい
意味・例文

1番そのものを底で支えている、いちばんもとになる部分。
「基底となる思想」

2番物の底にあたる面。底面。

3番数学で、ある空間内のすべてのベクトルをつくり出すもとになる、独立したベクトルの集まり。
「ベクトルの基底」

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「基底」で使われている漢字

部首 土部(土:つち)
画数 11画
音読み キ
訓読み もと / もとい / もと(づく)
意味 もと。もとい。建物の基礎。土台 / もと。もとい。よりどころ。根本 など
部首 广部(まだれ)
画数 8画
音読み テイ
訓読み そこ
意味 そこ。物の一番下の部分 / そこ。奥そこ / とどまる。いたりとどまる など
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