「琴線」の意味

「琴線」(きんせん)の意味・読み方を解説します。

言葉琴線
読み方きんせん
意味・例文

1番琴の胴に張り渡してある糸。バイオリンのような、ほかの弦楽器に張った弦にも使う。

2番胸のうちの奥深くにひそみ、物事に接するとたやすく感動したり共鳴したりして震える心。弦が鳴って響く琴の糸になぞらえていう。
「聴く人の琴線を揺さぶる歌声」

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「琴線」で使われている漢字

部首 玉部(王:おう)
画数 12画
音読み キン / ゴン
訓読み こと
意味 こと。弦楽器の一種 / こと。筝、和琴などの弦楽器の総称
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 15画
音読み セン
訓読み いと / すじ
意味 いと。糸のように細長いもの / すじ。細い道。決められた道筋 / 境界。さかいめ
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